人生のステージを上げないとどこに行っても同じ

僕たちは一人一人今いる人生のステージがあります。

ドラクエでいうところのレベルと言い換えた方がわかりやすいかもしれません。

 

不思議だと思いませんか?

これだけ世界には人がいるのに

なぜか引き寄せられるように似たもの同士が集まります。

 

それは同じステージの人間同士が引き寄せられているためです。

気の合う人というのは同じステージにいる人同士のことかもしれません。

どんな世界にもステージがあります。

 

よくどこに行っても

何をやってもうまくいかない

という人がいます。

 

それはドラクエで例えるなら

レベル1のままグルグルと似たような世界を行き来していている可能性が高いです。

レベル2に上がらないと次のステージには行けません。

そうなると場所を変えても毎回同じような敵が課題として登場します。

 

僕が自分のステージを上げた時の不思議な話し

’’レベル1からレベル2になる’’

つまり次のステージに行くためには

目の前の敵を倒さなければならないようです。

 

僕がこのことに気付いたのは20代後半の頃でした。

いくら仕事を変えても似たような気の合わない上司が

僕の目の前に何度となく現れるのでした。

 

またこのタイプか。。

というかなんかおかしくないか?

 

そう思った僕はついに観念して

その敵から離れるのを諦め、倒すことにしました。

 

なぜそんな決意ができたかというと

理由は二つありました。

 

1.自分に負けているのだと仮定すると負けたくなかった

2.こんな課題で人生につまずいている場合ではないと思った

 

この二つです。

もっと高い所に自分の目標とする人生設定があったので

自分には必ずできると自分自身を鼓舞し続けました。

やり方は法に触れなければなんでもいいようでした。

 

あの手、この手で

あくまで自分のポリシーは貫きながらの戦い。

絶対に倒すと決めてからは

何があっても関係ないと挑み続けました。

 

正直その間は理不尽極まりない地獄のような日々が続きました。

2年ぐらい経ったある日、不思議なことが起こります。

 

ある日を境にはパタッとその敵が目の前から消えてなくなり、

これまでのことが嘘のような毎日を送れるようになりました。

それからというもの、似たような人間関係に悩むことはなくなりました。

 

このことから学んだ経験は非常に大きく、

人それぞれ人生には乗り越えるべき壁があることに気付きました。

その壁を乗り越えることで人生のステージが上がり、

次のステージへ進むことができるようです。

 

’’何があっても関係ない’’と思うマインドで取り組んだことで

僕は次のステージに行くことができました。

 

やはり一番大事なのは自分のマインド、

つまり気持ち次第で人生はどうにでも変えられるようです。

 

もし色々やっているにもかかわらず

毎回同じようなことが起きているのだとしたら

それはある意味で人生のステージを上げるチャンスなのかもしれません。

 

シンドイですがその敵を倒せばレベルアップ、

つまりの次のステージに行ける可能性が高いと思います。

 

それはおそらくあなたが遅かれ早かれ乗り越えなければならない壁なのではないでしょうか。

真っ向勝負で立ち向かって人生のステージを上げてしまいましょう。

 

同じステージの人同士が集まる

冒頭でも話したことですが、

僕たちの世界では同じステージの人同士が集まるようにできているようです。

 

自分を客観的に見る指針は

自分の身の周りを見れば一目瞭然です。

身の周りの常識やレベルがあなた自身です。

 

それを変えたければ、周りとの付き合い方を変えなければなりません。

自分のステージが上がっていくとわかりますが

以前話しが合っていた友人と話しが合わなくなります。

 

それは自分の考えていること

当たり前となっていることが変わったからです。

これまでの付き合いがなくなると正直少し寂しいのはたしかです。

 

いくら今の現状が嫌だと思っていても

実は居心地が良いと感じて現状維持をしてしまうのが僕たち人間のようです。

 

時には寂しさを乗り越えていくのも

人生のステージを上げる試練なのかもしれません。

 

同じステージの者同士で傷を舐め合わないこと

これだけは注意したいことですが

今の現状にあぐらをかいてしまったり、(実際は現状維持=下降ですが、、)

目の前の課題から目を背けてしまうことは

僕たちの人生をより良い方向には向けてくれないようです。

 

同じような課題でつまづいている人と

傷を舐め合ってもそこからは何も生まれません。

本気で人生を変えたいと思うでしたら

目の前の課題を一つ一つクリアしていくしかないようです。

 

仮に偶然ワープのようなことができたとしても

それは宝くじが当たるようなものですので結局無理がきます。

よく宝くじに当たった人が悲惨な人生になると言われるのはそういった理由からです。

 

ズルや近道はないのだと腹をくくり

一つずつステージを上げることに注力していきましょう。

 

あの有名人達が言っていた世界の不思議な定理

 

日本で一番の納税者

斎藤一人さんが

面白いことを言っていました。

 

「自分が絶対に正しいと思い込み

人の言うことを聞かない人

人のやっていることを見ても学べない

そんな人には残念ながら厳しい試練が訪れることが多い」

 

なぜなら厳しい試練を体験してもらわないと

その人は自分の中で腑に落ちないから

 

この話を聞いた時に

「あぁこれは自分のことかもしれない」

と思いました。笑

 

次に芸能界で活躍していながら

忽然と姿を消した島田紳助さんはこんなことを言っていました。

 

「残念な人がいたり

ありえないことをしてくる人がいたら

その人はまだ人間1回目なんだと思って許してやれ」

 

実生活でも使える面白い考え方ですよね。

 

どこかで読んだ本には次のようなことが書かれていました。

 

「生まれつき何かの才能がある人は

前世で既に練習してきているから

生まれつき才能があるんだ」

と書かれていました。

 

また、別のある本にはこんなことが書かれていました。

「人間は今世に生まれる時に

’’今回はこの課題を解決してくる’’

と約束して生まれる」

 

だから人それぞれ課題が違う

その課題から逃げ回っていると

来世でまた同じ課題に取り組まないといけない

 

誰かを羨む必要は全くなく

やはり自分自身と向き合うことが重要だ

と感じた瞬間でした。

 

どれもこれも胡散臭い話に聞こえるでしょうか?

たしかに正直なんとも言えませんし、全部嘘かもしれません。

真相は神のみぞ知る世界です。

 

でも自分の中でなにか納得できるきっかけになればいいと思います。

 

人生における次の行動に繋げられるのならば

神でもスピリチュアルでも

科学でも仮想世界でも

なんでもオッケーだと個人的には思っています。

 

みんな占いとか手相とかは大好きですよね。

 

毎年初詣に行ったり

厄年にはおはらいに行ったり

お守りをいつも持っていたり

 

多くの人が見えない力を信じている証拠だと言えるのではないでしょうか?

 

それはこの世界には説明できない

不思議なことが多過ぎるからかもしれません。

 

たしかに全くそういった見えない何かを信じない人もいますが

この世界のことを全て理解していると言う人の方が胡散臭いと個人的には思います。

科学が全てではありませんからね。

 

少なくとも僕たち一人一人には’’それぞれの人生のステージ’’というものはたしかに存在しているようです。

 

 

P.S.

ちなみにこれは僕の経験談ですが、、

 

自分のステージを上げる為の課題が目の前にあるにもかかわらず、

その課題から目を背け続けることはオススメしません。

 

なぜなら目を背ける時間が長ければ長いほど

その課題は非常にヘビーなものになっていくからです。

 

今はきついかもしれませんが

後でもっときつくなると思えば今乗り越えてしまった方がいいですよね。

 

目の前の課題をクリアしてもまた次のステージでは次の課題が現れます。

 

やはり人生は自分との戦いが延々と続くものなのかもしれません。

 

そんな中でのせっかくの一度きりの人生ですので

僕たちはもっと自由に自分らしく生きる選択をし続けていきたいものです。