ブログが履歴書になる時代

 

深夜コンビニにフラッと入ると

脳科学者で有名な茂木健一郎さんの本が

僕の目の中に飛び込んできました。

 

「書く」習慣で脳は本気になる~なぜ言葉にすると夢は実現するのか~

 

こんなタイトルの本でした。

なんとなく手に取り目次を見ていると

ブログが履歴書になる時代

という文字が僕の目の中に飛び込んで来ました。

 

ブログが履歴書になる時代になった

ブログが履歴書になる時代

 

ブログが履歴書になるわけないじゃん

もうそんな時代なんだよな~

ブログが履歴書なんて当たり前でしょ

 

人によって思うことや感じることは様々だと思います。

あなたはどう思うでしょうか?

 

もしかしたら似たような話しとして

ヤフオクで自分の履歴書を出している方の話しや

メルカリで読書感想文が売られている話しなどを

聞いたことがあるかもしれませんね。

 

あるいはネット上で企業からのオファーがあった話しや

ブログやYouTubeから個人として独立したという話しを

見聞きしたことは普通にあると思います。

 

ツイッターやインスタなどを通じて求人募集をしていることも普通にありますよね。

例えばアフィリエイトで月に1万円稼ぐことができれば

就職の面接時に自己アピールとして使えます。

 

こういったことを考えると

「ブログが履歴書になる時代」

という茂木健一郎さんの主張はいたって普通のことなのかもしれません。

 

情報発信は等身大の自分がうつる

脳科学者で有名な茂木健一郎さんの本

 

「書く」習慣で脳は本気になる~なぜ言葉にすると夢は実現するのか~

 

にはこんなことが書かれていました。

 

履歴書よりもブログの方がリアリティがあり、

その人のコアの部分や本音を深く知ることができるというものでした。

 

たしかに履歴書は形式が決まっていたり

どこか本音だけを書くことには抵抗があると思います。

 

短い時間の面接だけではわからないこともブログなら

その人の人柄や考えを知ることができます。

文章には必ず書いた人の人間性やその時の気持ち、状態がのります。

 

ただのまとめサイトやウィキペディアのような

情報を書いただけのブログなどつまらないので誰も読もうとは思いません。

 

これから情報発進をするという場合は

自分の考えや価値観を書くという意識を持ちましょう。

 

これからは何を買うかよりも

誰から買うかの時代です。

そんな時にあなたの価値観に共感してくれるかどうかは

あなたの人柄や価値観をしっかり主張できているかが鍵になります。

 

情報発信をすると実生活にも良いことがある

これも茂木健一郎さんの本に書かれていて共感できたことですが、

文章がうまくなると言葉の使い方に気を遣うようになります。

 

これが実生活においても非常に有効なスキルになります。

 

言い方一つで相手に対しての印象が全く違うのは

あなたも経験したことがあるのではないでしょうか?

 

文章を書くとどんどんうまくなります。

それが結果として自分の普段の立ち振る舞いに影響が出てくるというわけです。

 

メールやLINEなどちょっと文章を打つことは多々ありますよね。

顔が見えない分、文章の気遣いは相手に対して

現代ではとても大切なことなのかもしれません。

 

繰り返しになりますが文章にはその人の人柄や考えが必ずのります。

そのため、情報発進をするのでしたら同時に人間性も高めていきたいところです。

 

情報発信は怖い?いや、そうでもないです

情報発信をするのが怖い

 

そんな方も中にはいると思います。

 

僕もはじめは情報発信をすることが怖かったです。

不特定多数の人に見られるというのもありますし

自分の価値観を主張することが怖かったんですね。

批判されるのではないかという恐怖があってビビっていました。

 

よく考えてみると全世界の人に好かれるというのは

そもそも無理なんですよね。

これは実生活でも全く一緒ですね。

 

実際にどれだけ凄い人でもいわゆるアンチはいます。

例えばYouTubeである程度再生回数がある動画を見てもらえばわかると思うのですが、

低評価が全く付いていないことはほぼありません。

 

中にはとても考えて批判をしてくれる方もいらっしゃります。

そういった方のコメントや低評価は非常に有り難いので、

むしろ今後に生かして改善していけばいいのです。

 

大半はどうでもいい意見なので気にしないで自分を磨いていきましょう。

人によっては低評価をネタにしている人もいるぐらいです。

自分を応援してくれる人や興味を持ってくれた人に向けて

発信していけば大丈夫です。

 

それに一個人が有名芸能人のようになることは

ほとんどないので気楽な気持ちで始めてみればいいと思います。

嫌なら最悪削除してしまえばいいのでリスクはありません。

 

情報発信は意味ない?批判する人は大概やってない

これもよく言われることなのですが

情報発信なんて意味ないよ

というものです。

 

あるいは

情報発信をしてうまくいく人なんて一部だよ

うまくいったからそんな都合のいい話しをしているんだよ

というものですね。

 

まず情報発信に意味がないか?という点ですが、

何を前提として情報発信をするかによると思います。

 

例えば文章がうまくなりたいのならブログをやることに意味はあると思います。

話すことが苦手でうまくなりたいのならYouTubeは最高の練習になりますよね。

 

毎日ネタを考えなければならなかったり、

どのように構成すれば良いコンテンツになるのかなど

頭を使って発信すると思います。

こういったスキルはどんな仕事でも必ず役立つものではないかと僕は思っています。

 

次に「情報発信をしてうまくいく人なんてごく一部だよ」というもの

 

これに関してはその通りだと思います。

 

なぜなら僕が「情報発信することは凄くおすすめですよ!」

と本気で言って受け取った人がメリットを感じたとしても

やる人はたぶん100人中3人ぐらいだからです。

多くても10人ぐらいでしょう。

 

さらに継続して情報発進をするとなると

そこからさらに激減するのが現実です。

 

つまり情報発進してうまくいく人が一部なのは

 

当たり前です。

 

それは一部の人しか継続してやっていないからですね。

多くの人はやってみようかなと思っても

 

やらない

やってもすぐ辞めてしまう

 

このどちらかです。

 

情報発進を意味ないと批判する人はほとんどの場合やってもいない場合がほとんどです。

 

ある意味では継続することができれば結果は付いてくると言えます。

もちろんテキトーにやっていてはだめですが・・・

 

なんでもそうですが

はじめが最も辛いです。

 

例えばブログなら書いても書いてもアクセスなんてありません。

そうすると「こんなにがんばっているのに・・・」

と辞めたくなってしまいます。

普通に働いた方がいいと思ってしまうんです。

 

ブログはグーグルからの評価にタイムラグがあるので

どうしても記事更新から時間差が生まれてしまいます。

 

でもその期間を乗り越えていくと

ある時を境にグッとアクセスが集まってきます。

 

また、ブログの運営期間が長いほど

グーグルからの評価が上がるのでブログが強くなっていきます。

ブログは資産と言われる理由はそういったところにあります。

 

例えば本気でブログを100記事書いて

全く反応がないなんてことはたぶんないですね。

ほとんどコストもかからずできることを考えると

こんなに良いことはないと個人的には思います。

 

ちなみに昔は僕も文章を書くことが好きになるとは思っていませんでした。

やはり何事もとりあえずやってみることが重要なのかもしれません。

 

これは完全に僕の個人的な話しですが

単純に自分の作ったコンテンツが充実して

それを見てくれる人がいるというのは楽しいですよ。

サラリーマンでは味わえない醍醐味があると思います。

 

もしあなたが情報発進をしてみたいなと思っていたり

少しでも興味があるのなら何かの参考になればと思います。

 

ブログが履歴書になってしまう時代・・・

本当に面白い時代になりましたね。