もう歳だからは嘘?

俺はもう歳だからさ~

私ももう若くないから落ち着くことにしたの

 

こんな言葉をどこかで

耳にしたことがあるかもしれません。

 

「年齢」

 

僕たちは歳を重ねるごとに自分の能力や体力が

落ちてきてしまっていると思い込んでいます。

年齢を重ねると落ち着かなければならないと思っています。

 

本当にそうでしょうか?

世間のイメージや周りに合わせていませんか?

あるいは年齢を言い訳に

挑戦することを恐れていませんか?

 

歳をとると挑戦しなくなる理由

歳をとってくるとだんだんと

自分を縛るモノが増えてきます。

 

例えば結婚しているのなら

生活費

家のローン

保険

子供

仕事

住む場所

時間

 

こういったことが自分の周りにあると

 

やりたいけど

●●だしな~

 

興味あるけど

今は辞めておこう

 

こんな風に思考回路が働きやすくなります。

 

でも実際はそんなことはありません。

やろうと思えばできることばかりだったりします。

 

いつしかそんなことを忘れて

挑戦しないことが当たり前になります。

するとやらない理由を探す癖が付いてしまい、

どんどん挑戦しなくなってしまいます。

 

人間はもともと変化を嫌う生き物だそうです。

そのため自分の安全圏から出るのが本能的に怖いのです。

慣れ親しんだ空気でいることが心地良いわけですね。

 

例えば長年勤めた会社委を辞めて、

独立しようとしたり転職しようとしたら誰だって怖いですよね?

今目の前にある安定を手放なさなければならないからです。

 

やれない理由を具体的に潰す

今何かに挑戦したいと思っているのに動けない

 

そんな場合はやれない理由を具体的に上げていきましょう。

その理由はまだ現実に起きていないことではありませんか?

 

例えば

嫁に怒られるかもとか

会社で上司に文句を言われるかもとか

 

自分の中でイメージしているだけかもしれません。

この場合ならまずは相談してみてもいいですよね。

 

次にやれない理由がまだ自分の中で

イメージできていない場合です。

 

例えば年収300万円の人が

年収1億円を稼ぐビジネスをやりたいと思っても

ほとんどの人が1億円を稼ぐイメージができないわけです。

1000万円だってできないかもしれません。

 

フルマラソンを走りたいと思っても

今自分が太っていて運動経験が0なら

やはりイメージができないですし怖いわけです。

フルマラソンを完走すると人生が変わる?僕が走り始めて変わったこと

 

人は自分がイメージできないことは本気でやれません。

 

こういった場合は目標のハードルを

もの凄く下げてみると案外できます。

 

例えば先ほどの例でしたら、

とりあえず自分の不要品をオークションや

フリーマーケットで売ってみたりする方法です。

自分でお金を稼ぐという体験が重要なわけです。

 

運動経験0で太っているなら

まずは外でウォーキングから始めてみてもいいかもしれません。

お気に入りのトレーニングウェアとサプリを

探すことから始めてもいいですよね。

 

歳をとっても好きなことをやる

僕はどれだけ歳をとっても自分の好きなことをやったり、

新しい目標に向かって挑戦し続ける人生の方が楽しいと思っています。

 

自分の殻にずっと閉じこもって

毎日同じ事の繰り返しでは面白くないからです。

ドラクエだってずっと初めの村にいて、

スライムだけを倒し続けるなんてことはしませんよね?

毎日が同じ事の繰り返しでつまらない人は目的を持てば変わる

 

でもなぜか自分の人生だとそういったことをしてしまう人は多いです。

 

脳科学でも変化のない状態だと

人間は飽きてしまうことが明らかになっているようです。

 

変化がない方が心地が良い

でも変化がない状態は飽きてしまう

やはり人間は贅沢ですね(笑)

 

10代でも20代でも

30代、40代、50代と年齢を重ねていっても

何もチャレンジしない人生は退屈ですよね?

 

心のどこかでこのままでは

人生つまらないと思っているのではないでしょうか?

 

歳をとっても好きなことをやっている人達の特徴

歳をとっても好きなことをやっている人は意外と多いですよね。

そんな人はどこかエネルギッシュで若々しい人も多いです。

 

人は本能的には自分の慣れ親しんだ空気でいることが心地良いとされていますが、

本来は少し違うのかもしれません。

 

慣れ親しんだ空気は人生の中心として大切にしながら

どんどん新しい刺激が欲しいと思っているのではないでしょうか?

 

どこか旅行に数日間行って家に帰ってくるとホッとする

たまに実家に帰ってお袋の味に感動する

 

こういったことは誰にでもありますよね。

 

でもこれって新しいことにどんどんチャレンジしていかないと

気付けないことでもあると思うのです。

 

ずっと家の中にいたら家のありがたみに気付きませんし、

ずっと実家にいたらお袋の味の素晴らしさに気付けません。

 

歳をとっても好きなことをやっている人は

 

日常の当たり前にも感動できる

新しい刺激にも感動できる

 

そんな環境を自ら作ることができているのかもしれません。

 

潜在意識の思い込み

そうは言っても・・・

 

そんな風にあなたは思うかもしれません。

 

新しいことに挑戦することが苦手とあなたが思っているのは

あくまでこれまでの自分が潜在意識に刷り込んだ思い込みです。

 

もしかしたら誰かに植え付けられてしまったのかもしれません。

 

新しいことに挑戦することが苦手なのは

 

ただの思い込みなんだと

 

思えれば少しは楽になるかもしれません。

 

単純にこれまで長い時間新しいことに

挑戦してこなかった期間があっただけです。

 

あるいは何度挑戦してもいつも失敗してきて

もうやりたくないと思っているのかもしれません。

失敗したことを周りに否定された経験があるのかもしれません。

 

でもそもそも周りに合わせる必要なんてないはずです。

文句を言ってくる周りの人は

何かに挑戦していたのでしょうか?

 

やってもいないのに陰でコソコソいうのは簡単です。

でもそんな人に大人になってまでなりたくありませんよね?

 

これまで何かに思い切って挑戦したことがある

 

この事実があるだけでも素晴らしいことだと思います。

 

いくら失敗してもまた何かやりたくなるのが人間なのではないでしょうか?

僕はそんな人にこそ、諦めずにまた次も頑張ってみて欲しいと思います。

 

もしかしたら現在あなたは色々なことにとらわれて

がんじがらめの状態なのかもしれません。

 

何かに挑戦する上で邪魔になっていることが

多すぎる可能性もあります。

 

そんな時はできる範囲でいらないものを手放しましょう。

 

部屋が汚すぎたら新しい家具を買っても

部屋に入れることすらできませんよね。

 

両手に荷物をいっぱい持っていたら

それ以外何も持つことができないのと一緒です。

 

潜在意識は誰でも書き換えることができます。

 

少しずつ一歩一歩自分のペースで

新しいことに挑戦してきましょう。

 

お互いいくつになっても自分のやりたいことを見つけて

どんどんチャレンジしていける人生にしていきたいですね。