はじめまして、水落シンと申します。

 

このブログでは

 

僕が人生で学んだこと

誰しもが生きていて悩むであろうこと

これからの時代の生き方

何故ネットビジネスが稼げるのか

 

といった話しを中心に僕のフィルターを通して発信していきます。

 

今僕は30代ですが世間の常識に疑問を持っていた学生時代から社会人になり10年以上が経ちました。

 

その疑問はやはり間違いではなく会社員としての生き方に生きづらさを感じてPC一台で稼ぐことにしました。

自分で稼ぐ力を身に付けることができれば自由に自分の人生を生きていくことができます。

次の時代を生き抜くためにもこの力は必ず必要になると考えています。

 

ちょっと長いですが僕がネットビジネスを始めるまでの経緯を書きました。

もし少しでも僕に興味があれば読んでみて下さい。

 

●少し変わっていた幼少期


僕は昔からちょっと周りとは価値観が違うなと思うことが多くありました。

学校で話題になるテレビの話しにはあまり興味を示せず、家ではよく生き物や考古学の番組ばかりを見ている子でした。

無理に周りに合わせようと家で見てみるのですが面白くないのでやはり見なくなります。

 

友達とずっと一緒にいることも疲れてしまうタイプで自分一人の時間も大切にしていました。

また、大人になると当たり前とされる結婚や一軒家を持つことにあまり興味がありませんでした。

そんな僕ですが当時は一人になることが怖かったのでとにかく周りのみんなに合わせて一緒にいようとしていました。

 

ただこれを続けているうちにだんだんと生きづらさを感じるようになりました。

大勢でいるのに何故か自分だけ一人のような孤独感を昔から感じていました。

昔はそんなことがコンプレックスな時期もありましたが、大人になって今はそんな自分を認めてあげられるようになりました。

 

みんなと違ってもいい。

もっと自分らしく生きるにはどうしたらいいか。

孤独の時間が増えたことで僕はとにかく自分と向き合うことで人生の生き方を模索するようになりました。

 

昨今では結婚せずに独身の人が増え、実家暮らしで生活している人も多いようです。

これは経済的に厳しい人が増えたこと、また価値観の多様化によるところも大きいと思います。

僕が小学生の時に将来結婚したいと思っている人というお題でアンケートをとった時は40人中35人ぐらいは結婚したがっていたはずです。

 

そう考えるとたったの20年ぐらいで常識は変わり、多くの人の考え方も変化していったことがわかります。

そんな僕の子供の頃の人生設計は有名な大学に入って大企業に就職することでした。

それが大人になるということであり、人生を成功させる方法だと思っていました。

 

周りの友達はプロ野球選手とか某漫画が流行っていたこともあってNBAのプロバスケットボール選手も多かったと思います。

社長になるとかもありましたね。

僕は大企業に入ることが将来の人生設計でしたので夢なんてありませんでした。

小学校の卒業アルバムに将来の夢を書かなければいけなった時にはとても困りました。

 

周りが何かしらの職業を書いている中で僕は悩んだあげく

「誰も釣ったことのないような大きな魚を釣ること」

と書いた記憶があります。

 

今考えるとなんて素晴らしい夢なんだと自分を褒めたくなります。

既に世間からズレる才能を当時から持ち合わせていたようです(笑)

 

なぜ大企業のサラリーマンになると書かなかったのはわかりませんが、当時は割と自分の将来に関しては冷めていた気がします。

大企業に入るという人生設計がありながら、大人になることはなんとなくつまらないことだと思っていたので、子どもながらにずっとこのままでいたいと思っていた所もありました。

 

僕の家では子どもの頃から普通に将来はいい大学に入って大企業に入りなさいと教わってきていたので、夢を持てなんて言われたことはありませんでした。

ちなみに僕の家ではクリスマスもありませんでした。

 

普通にサンタがいないことも知っていましたし、クリスマスプレゼントもありませんでした。

なんでキリストの誕生日にお祝いをしなきゃいけないの?

そんな風に僕の親は言っていたのでちょっと変わった家だったのかもしれません。

 

話しを戻して今は周りの友人たちが何をしているかと言うと大体はサラリーマンか公務員です。

特にプロのスポーツ選手を目指したり、何か変わった生き方をしている人はあまりいませんし、自分達の生き方に疑問を持っている人もいないよう感じます。

 

女の子の知り合いは子供の頃から現実的なのかどうかわかりませんが、保育士や看護師など子供の頃からなりたかった職業に就いている人が多いように感じます。

結婚後に離婚をしてしまい生活に苦しみながら、母親として子育てをしているパターンもありますが、そういった知り合いは本当に苦労しているようです。

 

ただみんなに共通していることは

「人生とはこんなもんだよ」
「周りのみんなもそうしているんだからがんばろう」

若い頃は強気な発言をしていた人でさえ今僕が30代になってからはみんなが同じようなことを言います。

 

そこにはどこか人生を諦めたような表情を浮かべる顔も多くなってきました。

子供のころの描いていた夢や自分の思い通りの人生を生きていると言える人は一体どれだけいるのでしょうか?

少なくとも僕の周りの半数以上は想定していた明るい未来とは程遠い人生を歩み、子供の頃に無邪気に思い描いていた通りには生きていないように見えます。

 

 

●うまくいかない現実


 

将来大企業に就職するためには有名な大学に入らなければならない

そう考えていた僕ですが、中学生にもなると受験戦争が始まります。

このあたりから自分でも勉強に対しての意識が高くなった時期だと思います。

 

中学生からじゃ遅いでしょという声が周りから聞こえてきそうですが、僕の親は幼少期から教育には熱心でした。

問題は僕自身にあったと思います。

とにかく勉強が嫌いでだらだらしていたり、仕方なく取り組んでいるような子でした。

 

親戚のおばさんからは「あの子は勉強が嫌いね」と言われていたそうです。

それでも親のなかば強制的な教育のおかげで僕はある程度の学力が身に付いたのだと思います。

僕は田舎の公立の中学に通っていましたがテストではいつも中の上ぐらいで、いつも中途半端な成績を残していた記憶があります。

 

たぶんもっとやればもう少し順位を上げれたと思いますが、やはりこの時もどこか集中力にかけるタイプでした。

結局当初から志望していた進学校の高校には行けず1ランク下げた高校に入学することになりました。

 

それでも当時は「高校に入ってから勉強すれば有名な大学には入れる」

僕はそんな甘い考えで当初の人生設計からずれた行動をとっていました。

大企業に入るなどという曖昧な目標のせいもあったと思いますがどこか自分の人生に対して情熱に欠けた生き方をしていたように思います。

 

 

●変わり始める自分と世間体や周りの目を気にする自分


 

僕はいつからかどこか将来の人生設計に違和感を覚えながら、中学の頃からだんだんと洋服や音楽が好きになっていきました。

毎日毎日好きな音楽を聴いたり、ファッション誌を端から端までチェックしていました。

社会の歴史は全く覚えられないのに、某有名デニムブランドの歴史は年号や創業者まで記憶していました。

 

いつも地元でちょっとオシャレな洋服屋に週何回も行ったり、少ないお小遣いをCDに費やしていました。

ギターも買って高校の頃は学祭でバンドを組んだことが良い思い出です。

高校3年の夏という受験生にとっては非常に重要な時期に僕はバンドの練習をしてしまいました。

あの1ヶ月は信じられないぐらい楽しかったですし、今を生きているという充実感のある不思議な1ヶ月でした。

 

もしかしたら自分のやりたいことは学校の勉強をして有名な大学に入ることじゃないのかもしれない。

自分の人生は大企業に入ることが幸せとは限らないのではないか。

そんな考え方が頭に浮かぶようになりました。

 

勉強は大学の受験が近づいても全くモチベーションは上がりませんでした。

それでもこれまでの自分を捨てきれず、世間体を気にしていた僕はそのまま大学受験に臨みました。

正直もう途中からわかっていましたが、そんな勉強量で良い大学に受かるわけもなく3流大学になんとか合格という結果に終わりました。

 

この段階で自分の人生設計に関してはほぼ白紙になっていたと言っても過言ではありません。

それは子供の頃から考えていた有名大学に入れなかったこともありますが、自分の人生について迷い始めていたからです。

たとえ有名大学に入れなくてもがんばればある程度の規模の企業に就職することはできたでしょう。

 

でも当時の迷い始めた僕はその努力をすることができませんでした。

みんなと同じように就職して会社員として生きていくことが僕の人生において幸せには感じられなかったからだと思います。

そう思いながら何をしていいのかわからずに今を楽しむというそれらしい理由をつけてなんとなく大学に行っては何も考えずにバイトをして遊んでばかりいました。

 

大学の4年間はそれまでなんとか繋いできた糸が切れたようにただただ堕落した生活を送りました。

今では大学で多くの人と出会えたことは何よりの宝物だと思っていますが、当時はそんなことにも気付かずにやっていたことと言えば中学の頃と変わらず音楽と洋服にお金を費やすだけでした。

 

卒業の時には社会人になることが怖かったことを覚えています。

それは間違いなくなんの努力や準備もせず4年間を過ごして、自分が世間で言われる社会人としての必要な能力がなかったことが一番の原因だと思います。

 

ただ、大学生活で今に繋がる人と違った経験が1つだけあります。

 

それは当時付き合っていた彼女が信じられないぐらいお金持ちであったということでした。

当時の彼女のお父さんは某有名企業の社長でした。

なぜそんな子と僕が知り合えたのか、人生は不思議なことの連続です。

 

東京の一等地に3階建ての小さなビルのような家に住みエレベーターも付いていました。

彼女のお小遣いは僕の一ヶ月のバイト代を軽く超えていたのでアルバイトなどはしていませんでした。

彼女は車にはベンツしか乗ったことがなかったそうで、僕の車に乗ろうとした時に右側に乗ろうとしたは正直引きました。
(右側が助手席だと思っていたそうです)

 

長崎ちゃんぽんで夕飯を済ませようとしたところ機嫌が悪くなってしまったこともありますし、彼女の家の冷蔵庫からフォアグラが出てきたこともありました。
(当時の僕はフォアグラのおいしさは全くわかりませんでした)

彼女のお父さんはNBAを見に行くためだけにアメリカに行ったり、芸能人と食事をすることもあるなど興味深い話しを多く聞かせてもらいました。

 

彼女が就職する時にはお父さんから「人に雇われるより自分でビジネスを始めたらどうだ?お金は出すぞ」と言われたそうです。

彼女のお父さんは老後にお金が入ってくるいわゆる不労所得の仕組みも既に作ってあると聞かされました。

 

それまで僕が知っていた田舎の家柄がお金持ちとはレベルが違うことに圧倒されました。

これが本当のお金持ちなのか。。

 

僕は普通に就職することに疑問を持っていた時期だったので、当時付き合っていた彼女のお父さんからは今の僕にとても影響を与えられているような気がします。

その子ともし将来結婚するとなると普通のサラリーマンじゃ無理なんじゃないか。

自分でビジネスを始めて起業するしかないんじゃないのか。

 

人生で初めてビジネスや起業、投資といった言葉を知った時期でした。

 

 

 

●人生の挫折を味わう


 

今考えると想定外でもなんでもないのですが、子供の頃からの人生設計という意味では社会人になってからは想定外のことが次々と起こるようになりました。

僕はなんだかんだと考えながらも結局世間体を捨てれずに周りと同じように就職活動を行いました。

 

みんな同じ服を着て、みんなが思ってもいないのに同じことを言う

あの就職活動という独特の雰囲気に非常に違和感を感じたことは今も忘れません。

 

大学の4年間をなんとなく過ごしてきた僕が大企業に就職できるはずもなく、あえなく新卒のブランドを利用できずにブラック企業に就職して働くことになりました。

しかし、社会人になってからの長時間労働やパワハラにまったくついていけず1年で2社辞めるという経験をしました。

 

その後に当時興味のあったアパレル関係の仕事をアルバイトとして始めましたが2年後にはニートで引きこもりになってしまいました。

アパレル関係の仕事に就いた理由は世間体など気にせず自分の好きなことをするという気持ちからでした。

 

それでも結局はお店が閉店したり、厳しい労働環境と長時間勤務、安月給、何よりアパレル業界で働く人みんなが夢や希望を持っているわけでなく、むしろ大体数が生活の為に仕方なくやっているという現実に耐えられなくなったことで僕は辞めてしまいました。

 

誰しも始めた当初は違っていたのかも知れませんが、結局は厳しい現実や雇われている身に愚痴や誰かの悪口を言い始めて、気付かぬうちにただ働いているという状況になったのだと思います。

 

仕事の内容が違うだけでどこぞのブラック企業と大して変わらないことに気付いてしまったのでした。
(あくまで僕の働いていた場所の話しですので、本当に好きなことをやって人生を楽しんでいるかっこよくて尊敬できる人も少なからず存在していました。)

 

大好きだと思っていたものが大嫌いに変わってしまった瞬間に僕はどうしたらいいかわからなくなりました。

普通に就職しても好きなことを仕事にしても駄目なら何をすればいいんだとわからなくなったのでした。

 

この頃は人生設計など崩壊して、まずは今日生きるにはどうしたらいいか、半年後、1年後はどうしたらいいかという状況でした。

僕は自分の人生がこんなことになることを予想もしていませんでした。

 

でもこの時にあまりにも人生がうまくいかないことには何か原因があるはずだ思い立ったことが今の僕に直接繋がっています。

 

ひたすらビジネス本や自己啓発本を買っては貪るように読み始めたのはこの頃からでした。

 

 

●ビジネスに興味を持ちながら行動のできない日々


 

僕はひきこもっていた時期から本を読み始めたりネットで自分の悩みや人生について調べることでいつしか脳科学やビジネスについて興味を抱くようになっていました。

そこから自分でビジネスをやるという選択に繋がっていくわけですがそれはもう少し先になります。

 

僕は1年間ニートで引きこもっていた後に再度就職という選択をとりました。

再度社会人として復帰した僕は給料をもらったらとりあえず本屋に行き、ひたすら興味のある本を買い漁っては読むということを繰り返していました。

ネットでも勉強になると思った情報商材を買ったり、数万円もするセミナーにも参加したりしました。

 

僕は人生で初めて自分から真剣に勉強を始めたことで少しづつ自分が変わっていくのを感じていました。

運動を始めたのもちょうどニートでひきこもっていた時期です。

ただビジネスをやるにも何をすればいいかわからないし、勇気もない。

そんな状態が続いて数年が経っていきました。

 

会社員として復帰はしたものの、僕はやはり一般的な常識で生きることには向いていないことを改めて痛烈に感じていた時期でした。

その最大の原因は、会社員で働くほぼ全員が僕が自分を変えるきっかけをくれた本に書かれていたことと真逆のことをして生きていたからです。

そしてそれが人生においては正しいと口を揃えて言うのです。

僕はもう絶対にそこに耳を傾けないと心に誓っていたので、やはり世間一般で言われる常識通りの生き方はできないなと思いました。

 

そしてそんな時に今の奥さんと出会うことになります。

そこから結婚するに至るのですが、僕は結婚するという道を選ぶことがとても心配でした。

相変わらず僕は仕事を辞めては転職を繰り返す日々です。

さらに大学には奨学金で行っていたため、借金もかなり残っていました。

そんな状態で結婚をして本当にこの人を将来に渡って守っていけるのだろうかと不安しかありませんでした。

 

 

●守るものができたことで覚悟が決まる


 

僕の奥さんは付き合っていた当初から僕が不安定な働き方をしていること、僕がビジネスに興味をもっていることを知っていました。

僕の奥さんは典型的な常識人なので僕のような生き方を選択していることにいつも不安をよぎらせていました。

 

それにもかかわらずなぜか僕を選んでくれる奥さんの存在がありました。

僕は奥さんと出会って2度覚悟を決めたことがあります。

 

それは結婚の時と家を買う時です。

どちらも僕にとってはやりたくないことでした。

 

理由は「お金」

この1点に尽きると思います。

子どもの頃はただ漠然と「別に結婚しなくてもいいんじゃないか」という気持ちでしたが、大人になってからは単純にお金がありませんでした。

 

何をやっても続かず職を転々としながら、辞めては少ない貯金でなんとか食いつないでいく日々でした。

 

しっかりとした職に就いていない
貯金もない
奨学金は残っている

 

そんな僕に結婚や家を買うという選択肢は皆無でした。

 

一緒に暮らしたら今まで以上にお金はかかるし、家を買えばローンになってもっと借金を背負うことになります。

結婚や家を買うことは僕のようにすぐ職を変えて人生設計を描けないような人間のすることではないと思っていたのですね。

 

それに大して奥さんはこう言いました。

「本当に厳しくなったら家を売ってもいいんだし私もフルで働くからそんなに心配しても仕方ないよ。なんとかなるから大丈夫だよ。」

 

それを聞いた僕は自分に全く覚悟がないことに気付きました。

僕とは真逆の考えで生きてきた奥さんは非常に堅実で一般的な常識から外れるような人ではありません。

 

結婚や一軒家を買うことが人生のゴールとして考えている人を理解できていなかった僕が、まさかこんな形で自分自身の甘さを痛感させられることになるとは思いませんでした。

 

僕は当時も既にネットビジネスの存在は知っていましたが着手できずにいました。

正確に言うと着手してもすぐ諦めてしまい、サラリーマンとして日々不満を抱きながらなんとなくどちらにもつけない生き方をしていたのでした。

 

そんな僕が結婚をして守る人ができました。

結婚をしたことで自分の親や友人が僕をいかに大切に思っているかを知ることができました。

家を買ってローンを組み、大学の奨学金も残っています。

 

そんな状況で僕はネットビジネスを始めました。

普通の人からすると、いやいや落ち着いてもう普通に働けよと言うでしょう。

でも僕の場合は逆で、結婚をして家を買ったことで自分を追い込むことに繋がり「自分で稼ぐ」という覚悟を決めてネットビジネスに取り組むことができるようになりました。

 

僕は今の日本の経済状況やこれからの時代を踏まえて、サラリーマンとしての生き方や収入の柱が1本だけでは将来非常に危険なことを知っています。

20代で挫折を味わい一般的な生き方に生きづらさを感じたことが僕が色々と勉強をするきっかけになり、ネットビジネスを知ることに繋がったのでした。

 

何年も前から自分でビジネスを始めることに対しては興味がありながら、会社員としての安定や思考を捨てきれずいました。

それはやはり自分でビジネスを始めることは怖かったこともありますし、不満を抱きながらも日々暮らせるだけのお金を給料という形で貰えていたからだと思います。

 

一人で暮らしていくだけならそれでやっていけてしまうので危機感が足りませんでした。

そんな僕に守る家族ができて、借金も抱えることになりました。

 

この2つのことが僕がネットビジネスを本気でやり始めて自分で稼ぐと覚悟したきっかけになったのでした。

こんな形で自分でビジネスを始めることになるとはやはり人生は何が起こるかわかりません。

 

子供の頃は有名大学に入って大起業に就職すると言っていたのに3流の大学にしか入れず、ブラック企業に就職するも辞めてしまいました。

子供の頃はやりたいことなんてないと思っていたのにアパレルの仕事に夢を感じてやってみるもそこでも挫折しました。

まさか大人になって自分がうつになってニートで引きこもるなんて思ってもいませんでした。

子供の頃は結婚なんてしなくていいと思っていたのに今は結婚して家も買いました。

もちろん子供の頃は自分でお金を稼ぐためにビジネスを始めるなどとは考えてもみませんでした。

 

そんな僕でも今こうやってネットビジネスを初めて情報発信するようになりました。

 

 

●このブログで発信していくことについて


 

冒頭でも書きましたがこのブログでは

 

僕が人生で学んだこと

誰しもが生きていて悩むであろうこと

これからの時代の生き方

何故ネットビジネスが稼げるのか

 

といった話しを中心に僕のフィルターを通して発信していきます。

 

もしあなたが自分の人生に何かしら疑問を抱き、世の中に生きづらさを感じているのならあなたの人生を変えるきっかけになるかもしれません。

 

でも自分の人生を自分の力で変える気がない方や今の人生に満足している方は読まない方がいいと思います。

 

僕のブログは時に過激に発言することもありますので読んでいて不快に感じる方もいるかもしれません。

人それぞれ価値観は違いますし生き方も違うので当然のことだと思います。

そこに対して僕が口を出す権利はありません。

 

ただ僕はこれからの時代を楽しく生き抜くには最低でも以下の2点のことが重要であると思っています。

 

・自分の個性を生かし、自分自身を何かの媒体を通して発信すること
・自分の好きなことをすること

 

この2点ができればあなたはこれからの時代を楽しく生きていける可能性が飛躍的に高まるでしょう。

逆を言えばあなたがもし今の自分の人生に生きづらさを感じているのであれば、まずはこの2点ができていない可能性が非常に高いです。

 

あなたが何か生きづらさを感じているのはあなたのせいではありません。

ただ単に生き方を間違えているだけなのです。

日本の社会では、みんなと同じであることを重視して、それ以外の生き方を否定します。

 

僕たちは子どもの頃から世間の常識と同じように生きることを教育されてきました。

それはあなたにはなんの落ち度もないはずです。

それなのにただちょっと人と違ったり、道を踏み外しただけで生きづらくなる世の中なんておかしいと思いませんか?

 

今は誰もがネットにアクセスできる時代になり、どこに行ってもみんながスマホの画面を好きなように見ています。

友達といても、仕事の休憩中でも、電車の中でもみんなスマホの画面を見ているのです。

その画面の中にはきっとその人の好きなことや興味のあること、やりたいことや悩みごと、知りたいことなどが十人十色で表示されているはずです。

 

それだけ社会全体が自分の好きなことだけを求めて生きているということです。

それにもかかわらず、働くという人生において大半の時間を使うことに関しては何故かみんなが足並みを揃えようとします。

それは僕たち1人1人が好きなように生きてしまっては国や会社が困るからです。

 

国や会社のお偉いさん達はあなたが苦労していようが悩んでいようがお構いなしに好き放題生きているはずです。

そうやって自分たちのことばかりを考えて人を大切に扱わなかったツケが今の時代になって現れてきているのかもしれません。

誰も国の政治に期待なんてしていないことが良い例ではないでしょうか。

 

これからはそのことに気付いて行動した人と何も考えずに生きている人との間に大きな格差が生まれ2極化する時代です。

今はそんな2極化する時代とこれまでの常識が根付く時代の過渡期にあります。

そんな中であなたが人生に悩んだことは実はこれからの時代で生き抜く上で重要なことなのです。

 

何かがおかしい

 

あなたはきっとそう感じて僕のブログに訪れてくれたのだと思います。

 

それは間違いなどではなく正しいことなのです。

多くの人はそのことに気付かないか、気付いてもあなたのように行動しません。

 

これからは誰もが好きなことをやって自分を表現する時代です。

 

 

あなたも誰かの目など気にする必要など無く、等身大のあなたで自分らしく好きなように生きていいのです。

そしてそんな生き方をするにあたって

 

お金
時間
人間関係
住む場所

 

これら4つの自由が必要であると僕は考えています。

お金と時間が自由であれば自分の好きなことを好きなだけすることができますし、その好きなことを通じてあなた自身を発信することができます。

 

あなたがいくら好きなことをやっていても人間関係が自由でなければ幸せとは言えないと思います。

人生を楽しんでいる人は好きな人と好きなことを好きなだけやっているのです。

 

あなたは自分のやりたいことや好きなことがあるのにお金や職場の関係で住む場所の制限があるのではないでしょうか。

ネットビジネスはこれらの全てを満たしてくれる可能性に秘めています。

 

僕のように学歴もない、お金もない、コネもないのような人でも関係なく始めることができました。

人は本気で自分を変えると決意して行動すれば必ず変わることができます。

もしかしたらこれまでも何度も色々なことに挑戦しては自分を変えることができなかった人もいるかもしれません。

 

それは僕自身がそうだったからです。

僕はここに至るまで何度も挫折しては自分を責めて社会を恨んできました。

でもやっぱり僕たちは生きなくてはいけないと思うんです。

 

どんなに辛くてもどんなに苦しくてもです。

僕たちはこの世に産まれてきてただ死んでいくだけの存在かもしれません。

長い歴史の中から見れば僕たちの人生などほんの一瞬でしょう。

 

地球という小さな星に生まれた僕たちはなぜこの世に産まれてきたのか。

もしかしたら理由なんていらないのかもしれません。

 

でもせっかくこの世に生を授かって産まれてきたのですから、笑って毎日を生きていくことが僕たち人間の義務ではないでしょうか。

今は苦しくてもあの時の苦悩には意味があったと思える人生にしたいと思いませんか?

 

なかなか思うようにいかないこともありますが、僕は死ぬ時に後悔はしたくないと毎日そう思って生きています。

そして自分次第でそんな人生を送れるんだということを少なくとも僕は信じています。