孤独でいることが怖い

誰かと一緒にいるのに孤独を感じる

 

そんな人は自分の気持ちを素直に表現できていないからかもしれません。

 

自分の気持ちを素直に言葉に出すことは以外と難しいですよね。

 

孤独であることと自分の気持ちを出すことは表裏一体です。

 

 

●孤独を恐れない覚悟を持つ


 

僕も自分の気持ちを言葉に出すことができず、自分の意見や考えと違う集団と無理にいようとしていた時期がありますが、それでは決して寂しさは拭えません。

むしろ誰かと一緒にいることが余計に孤独を増大させて辛かったことを覚えています。

 

まずは孤独を恐れずに一人でもいいと思う覚悟が必要です。

日本では協調性を重視されることが多いので、人と違った意見を言うと嫌われたり、仲間外れにされてしまうかもしれません。

 

もしあなたが自分を素直に表現して仲間外れにされるのなら、そんな集団と無理に一緒にいる必要はありません。

そもそも意見が違っただけでそんなことをしてくる人間レベルの低い人と一緒にいて自分の人生が豊かになるわけがありませんよね。

 

あなたを理解してくれる人はそんな所にいなくても必ずいます。

あなたが今いるその世界が全てではないのです。

 

はじめは苦しいかも知れませんが、その先に素直に自分を出して生きていける世界があると思えばがんばることができると思いませんか?

 

これまでの生き方では人生が生きづらくなるだけで何も解決しないことはわかっているはずです。

自分を信じて孤独でいることを恐れずに突き進みましょう。

 

 

●上辺だけでは孤独を感じてしまう理由


 

僕は昔から自分をさらけ出せずにコミュニケーション能力も高い方ではありませんでした。

小学生まではまだ良かったんですが中学生を過ぎると思春期や反抗期も重なってどんどん自分の殻に閉じこもっていきました。

 

そんな僕は大学に入ったあたりでこれではいけないと思うようになりました。

 

理由は単純で一人になってしまうからです。

子どもの頃から人となんとなく価値観が違うことを知りながら、人と違うことを恐れていた僕は誰よりも寂しかり屋だったのだと思います。

 

無理に誰かといることも多くそれはやはり辛いだけでした。

 

今では孤独で一人になる時間が非常に大切であると感じているのですが当時はそうは思えませんでした。

どうしたらいいかわからなかった僕はとりあえず明るく振る舞って自分の意見は言わないようにしました。

 

でもそれは僕の本当の姿ではないため、知り合いは増えるのですが心を通わせられる人がいませんでした。

それがわかっていたのに僕はさらに無理をしてがんばろうとしました。

 

つまりがんばり方を間違えていたのです。

努力は努力の方向を間違えると意味のないものになります。

知り合いは増えても僕の心は一人のままでした。

 

作り笑いを覚えた僕は自分を出せないようになり、上辺だけの付き合いだけできるようになりました。

社会人になるとそのスキルはさらに必要とされることを知り、上辺だけの関係はさらに強固なものになっていきました。

 

あなたが今学校や会社に属しているのなら本当に心を通わせている人はどれだけいるでしょうか?

こんな状態では人生に生きづらさを感じてしまうのは当たり前ですよね。

 

 

●自分の気持ちを素直に言葉にして伝える


 

僕が今思うに当時から自分の感情には気付いていたのですから、自分の感情にうまく向き合えていない時はそのまま言えばよかったのになと思います。

 

悪いと思ったのなら素直に謝る。
寂しいなら寂しいと伝える。

 

よく考えると当たり前のことですよね。

僕たちは黙っているだけでは誰かに言いたいことは伝わりません。

大人になってからでも素直に言えない人は意外と多いと思います。

 

あなたは素直に自分の気持ちや考えを周りに伝えてられているでしょうか?

どこか誰かの意見に合わせてしまったり、孤独を恐れて自分らしく生きることをためらっていませんか?

 

たしかに最初は自分の気持ちを言葉にすることをためらってしまうかもしれません。

でもそれは自分を守るためにやっていることです。

 

協調性を大切にするという言葉を聞くと相手のことを考えて行動しているように思われるかもしれませんが、自分の気持ちを抑えて行動することが本当に相手のためになるのでしょうか?

 

別に意見が違ってもいいはずですよね。

あなたの素直な気持ちが多くの人と違ったとしてもそれは決して悪いことではないはずです。

 

知り合いは多くなければいけないのでしょうか?

友達は少なくてはいけないのでしょうか?

 

本当の自分を出して本当のあなたを理解してくれる人が1人でもいてくれることが重要なのではないでしょうか。

僕たちは本当に心を通わせる人達との時間を大切にしなければなりません。

 

自分の気持ちを大切にしていかないと、大人になるとどうでもいい人もどうでもいい時間を過ごさなければならないことが多くなってしまいます。

 

孤独でいることと自分を出すことは表裏一体です。

多くの人は自分の気持ちを抑えて言葉に出しません。

 

孤独であってもいいという気持ちを持つことが自分を素直に出す上で重要ではないでしょうか。

孤独を恐れなければ自分の気持ちを言うことも恐れることはないですよね。

 

はじめはなかなかできないかもしれませんが、それでも小さなことから口に出して自分の気持ちをはっきりと伝えましょう。

そしてそんな素直なあなたの言葉に共感してくれる人も必ずいるはずです。

孤独を恐れずに自分らしく生きる覚悟を決めた先にこそ、あなたを理解してくれるに本当に大切な人がいるのだと思います。

 

 

●自分の気持ちをブログで表現しよう


 

言ってることはわかるけどそんなに実際は甘くないよ。

今の生活や環境をいきなり崩すわけにはいかない。

そう思う人は多いと思います。

 

でも自分らしく素直に生きていきたいと本気思っているのですよね?

 

そんな方はネットビジネスをやることをおすすめします。

まずはブログから始めてみるのもいいでしょう。

 

僕はネットビジネスを知ってから自分らしく生きられる場所があることを知りました。

そして自分の経験を通じて言葉にして伝えたいことがあることにも気付くことができました。

もしかしたら僕と同じように悩みを持つ人が大勢いるんじゃないかと思ったからです。

 

学校に行くと一人部屋の片隅にいる人、会社やバイトで鬱になったり悩んで辞めてしまう人、親戚や友人も色々な悩みを抱えていました。

 

本屋に行くと僕が自己啓発やビジネス関連の本を気になって手にすると横にも同じようなジャンルを探す人がいました。

 

手に取った本は100万部達成などと書いてありました。

それだけ人生で色々なことに悩む人は多いことを知りました。

 

そんな時に僕はネットビジネスをやっている人のメルマガを色々と登録したり解除したりを繰り返していました。

 

中には長く読み続けていた人もいて、そういった人達は一見凄い人のように見えるのですが、始めた当初や始める前はその時の僕と同じように素人で何か悩みやきっかけがあって始めた人ばかりでした。

 

もちろん天才などでもありません。

人一倍誰よりも努力してそこまで来ていたのでした。

 

その人達の言葉は僕がどこかで読んだことのある本の内容や聞いたことのある話しを自分の知識と経験を通じて再度僕に伝えてくれたのでした。

 

あなたは何故僕のブログをここまで読んでくれているのでしょうか?

それは僕とあなたの波長が合うからです。

 

僕は別に何か新しいことを言っているわけではありません。

でも僕のフィルターは僕の中だけにしかないのです。

 

そこに気付いてから僕にしか伝えられないこと、僕だけにしか伝えられない人が必ずいるはずだと思い今があります。

そしてやればやるほど僕は自分の中で多くの伝えたいことがあることを知りました。

 

あなたも自分の考えを言葉にできないと思っているのならやってみる価値はあるかもしれません。

自分なんて何も伝えられないと思うかもしれませんがそんなことは絶対にありません。

 

世界は僕たちが思っているよりも広いようです。

 

 

PS.

先日、新海誠監督の映画「君の名は」がテレビで再放送されていました。

当時大人気だった映画は僕も観に行って感動したことを覚えています。

 

映画「君の名は」で一躍国民的に知れ渡ったRADWIMPSの「なんでもないや」という曲で

 

「君のいない世界にも何かの意味はきっとあって、でも君のいない世界など夏休みのない8月のよう、君のいない世界など笑うことのないサンタのよう、君のいない世界など・・・」

 

という1節があります。

 

僕はこのフレーズが大好きなのですが、こんな風に思える人が一人でもいるのなら僕たちは幸せなのかもしれません。

短い人生の中で上辺だけの人間関係ではなく、本当に心を通わせた人と過ごす時間をできるだけ増やしていきたいものです。

 

たしかに今はネットで誰とでも繋がれますがその分薄い付き合いも増えていることはあなたもわかると思います。

 

でもそれはネットで薄い発言や誹謗中傷ばかりが目立つからだと思います。

自分の真剣な気持ちや思いは文章にのります。

これは小手先で学んだテクニックでは絶対にできないことです。

 

僕も真剣にネットビジネスをやることで、誰かに何か少しでも人生が良い方向に向けられるような価値を提供できればと思っています。