ブログを始めたけど続かない!

 

多くの人はブログを始めて1、2ヶ月は続いても3ヶ月も経つと挫折してしまいます。

あなたももしかしたらブログを始めたけど挫折しそうだと思っているのかもしれません。

 

あなたがブログを始めた理由はなんだったでしょうか?

ブログを続けるも辞めるもあなたの自由ですが、ここで挫折してしまってはもったいないと思いませんか?

 

継続できない理由継続させるコツを理解してブログを継続させていきましょう。

 

 

●ブログにアクセスがない


 

ブログを始めて1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と続けているのにアクセスが集まらない。

いくら書いてもアクセスがなければだんだんとやる気がなくなってしまいますよね。

僕もこれまで何度もブログを始めては挫折してきました。

 

ブログを書く作業というのは一人なのでアクセスがないと一体自分が何をやっているのか、本当にこれでいいのかと不安になるのは当たり前だと思います。

それに対してネットで人気なブログを見てみるとアクセスが大量に集まってますよね。

 

●●万PV達成!読者●●人達成!売り上げ●●万円達成!!

など輝かしい実績を見せられると管理人は自分と違ってブログを楽しそうに書いているように見えてしまいます。

 

実際にブログを読んでみると面白いことも多いですよね。

なんだかブログのデザインも自分のブログより見栄えがよく見えてきたりします。

 

それに比べて自分は・・・とみじめな気持ちになることもあるでしょう。

そもそもブログを始めて3ヶ月ぐらいというのはグーグルからの評価も低いため検索順位で上位にくるとはほとんどありません。

むしろ検索県外であることがほとんどです。

 

つまりブログを始めて3ヶ月はアクセスが集まらないことは当然なのです。

それにもかかわらず多くの人はアクセスがないと諦めてしまいます。

 

そのまま良質なコンテンツの継続をしていけば少しづつアクセスは増えてきます。

これまでがんばってブログを更新していたのに途中で辞めてしまうのは非常にもったいないです。

 

 

●勢いややる気がいつまでも続くと思っている


 

ブログを開設した当初は誰でも勢いがありやる気も満ち溢れています。

多くの人はそのやる気が永遠に続くと思っています。

人は調子が良い時もあれば悪い時もあります。

 

僕なんて全然やる気のない日がしょっちゅうあります。

アクセスを大量に集めるブログの管理人にもきっとやる気のない時やめんどくさい時があります。

それでもやる気があるかどうかは関係なく良質なコンテンツを作ることに集中しているのです。

 

ブログを継続できない人は3ヶ月どころか3日とやる気が持たないことに一喜一憂してしまいます。

むしろそれが普通ですし、やる気や勢いがなくなった精神状態があなたの通常の状態なのです。

 

例えばサッカーの試合で勢いで始めてもそれを90分持たせることは無理ですよね。

冷静に試合に臨み、安定したパフォーマンスを90分続けることを求められるはずです。

 

ましてや試合は1試合ではありませんので年間を通してのコンディションを考えなければりません。

ライバルは成長していくわけですから自分も成長しなければなりませんよね。

 

ブログもこれと同じです。

安定した状態でブログを継続させるコツは

 

・習慣化するまで淡々とこなす

・自分のコンディションをできるだけベストな状態にする

・常にブログのネタを至るところから探してインプットとアウトプットを繰り返す

・読者に良質なコンテンツを提供するための知識を学ぶ

 

当たり前のことばかりじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、習慣化できていないことを何ヶ月も何年も続けることは不可能と思っていいのでしょう。

また、自身のコンディションが悪い中で長く継続することも不可能であると思います。

 

当然ですがブログを書き続けるにはネタが常に必要です。

意味のないブログを書き続けてもアクセスは集まりませんので読者に良質なコンテンツを提供し続けなければなりません。

 

ブログを開設して3ヶ月などアクセスがないことは普通です。

つまり最低でも6ヶ月や1年、もっと言えば2年、3年のペースで自身のブログについて考えていかなくていけないということです。

僕的にはもしかしたらグーグルはそれを見越して僕たちを試しているのではないかと最近は思ったりします(笑)

 

多くの人はできるだけお金をかけずに楽をしてすぐ結果を出したいと思っていることがほとんんどです。

巷ではよくすぐ結果が出ますという宣伝文句を見ますが、それは人間の心理を巧みについて売ろうとしているだけなのです。

 

プロのスポーツ選手は本番に備えて何年も練習し自己ベストを更新していきます。

そしてその練習の延長として本番があると言います。

決して本番だからと言って精神を無駄に高揚させたりしません。

 

本番では練習と同じようにいつも通りのルーティンをこなすだけです。

練習でできないことが本番でできるはずがないと言いますが、これはスポーツだけでなくブログでも当てはまります。

 

それにもかかわらず、多くの人は短期間のうちに自分を変えようとしたり何か大きな結果を求めてしまいがちです。

早く結果を出したい気持ちはわかりますが、長い目で見ることが結果的にあなたの成長にも繋がり良い結果への近道となるのです。

 

 

●ブログの書き方が悪い


 

根本的な話しになりますがブログの書き方が悪い場合はいくらブログを書き続けていてもアクセスは集まらないでしょう。

ブログを訪れてくれる人はあなたのブログを読みたいと思って来てくれたり、あなたのブログから自分の求める答えを知りたがって訪れてくれています。

 

つまり、あなたの自己中心的な意見だけを述べたポエムのようなブログでは誰も相手にはしてくれないということです。

あなたはブログを書く際にタイトルやキーワードを意識しているでしょうか?

グーグルは検索されたキーワードからもっとも適したタイトルと文章を選んで上位表示させます。

検索したキーワードの1ページ目にくる記事と10ページ目にくる記事ではどちらが多くのアクセスを集めるかは言うまでもないと思います。

 

読者に良質なコンテンツを提供するための知識はインプットしているでしょうか?

文章は誰かのパクりになっていませんか?

 

あなたの言葉であなただけのブログを作らなければなりません。

僕はコピーライティングを学んでから文章が書けるようになりました。

 

キーワードの検索ではグーグルキーワードプランナーを使用していますが十分調べることができます。

そしてライバルサイトをチェックしてから自分だけの文章を書くように心がけています。

はじめはなかなかできないときもありましたし、頭がさえない日は今でもあります。

 

でもブログはトライアンドエラーでいいのです。

良質なインプットとアウトプットを繰り返して、読者のためにブログを書くことを意識することが重要です。

 

 

●ブログを始めた理由を思い出す


 

ブログを始める理由は人それぞれだと思いますが、何かあなたなりの意味があってのことかと思います。

 

例えば

・ブログを書いてアフィリエイトで稼ぎたい
・ブログで自分を表現したい
・ブログで自分の日常を綴って残しておきたい、
・ブログを通して誰かに自分の存在を知って認めてもらいたい
・なんとなくブログを始めた

 

理由はそれぞれあると思いますがやり始めた頃の気持ちを思い出してみて下さい。

せっかくここまでやってきたのです。

あなた以外の誰かがやってくれたわけではないと思います。

 

あなたがあなたの言葉で綴った記事をここで終わりにしてしまうのでしょうか?

ブログは誰でも始めることができますが、長く続けていくことができればあなただけのメディアになり資産になるのです。

 

たしかにブログの継続を余裕でこなしてしまう人もいますが多くの人が3ヶ月以内に挫折してしまうことを考えると継続は簡単なことではないようです。

これはブログだけの話しではありませんよね。

 

勉強や何かやろうと思って始めたこと、ダイエットや筋トレなど、やはり継続することが一番難しいのではないでしょうか。

継続する方法を具体的に述べている脳科学の本や記事はいくらでもありますが、それだけ何に対しても続けることのできない人が多いということです。

 

よく何のためにやっているのかわからなくなって辞めたという人がいますが、それはなんだってそうなのではないでしょうか?

僕たちのやることに意味を付けているのは自分自身です。

 

何事にも意味なんて最初からないのかもしれません。

でもやり始めた理由はあったはずです。

 

そこにはあなたの望む何かしらの未来を手に入れたいから始めたのですよね?

ブログは他の誰かに強制されるわけでもありませんから始めることも辞めることも自由です。

 

ただ、だからこそ自分次第でいくらでも可能性のある資産にすることが可能なのだと思います。

ネットの世界には世の中のためになるサイトやブログがいくらでもありますよね。

 

僕やあなたががんばればあなただけでなく、他の誰かの為にもなるのです。

あなたも人知れず誰かのブログやサイトを見て勇気づけられたり、自分がブログを始めようとするきっかけになったのではありませんか?

 

ブログを継続できないと悩んでいるのなら今一度始めた頃の気持ちを思い出してみてはいかがでしょうか。