何年働いても給料は上がらない

職場の人間関係の悩み

きつい仕事や長時間労働

 

こんな状況では「地元からは出たくない」という理由で田舎で就職しても人生に迷うのは当たり前かもしれません。

 

地元から出たくないと言いながら人生の生き方に悩んでいる若者は、お金を稼ぐ手段(労働)に悩んでいるように見える子が本当に多いなと感じています。

 

ネットビジネスで稼ぐことができれば多くの人が悩むことに頭を抱えることもなくなります。

 

・地元からは出たくないんです
・地元にいたいんです
・地元から出る必要性を感じません
・都会が嫌いなんです
・地元にいると落ち着くんですよね
・地元に帰ることにしました

 

僕がこれまで聞いてきた地元好きの若者の言葉です。

 

 

そう言いながら地元の会社に就職しても、自分の思っていた理想とは違っていたために人生に迷ってしまうのです。

 

 

 

 

●地元で就職すると視野が狭くなる可能性が高い


 

僕自身も少し前まではやっぱり地元が一番いいなと思って地元で就活をしました。

大学は都内でしたし、一人暮らしの経験や都内の企業で働いていたこともありました。

 

また、短期間ですが全く知らない地方で数ヶ月働いたこともあります。
この時は寮に住んでいて食事も出てくるシステムでした

 

朝から晩まで働いてみんなと同じ食事が出てきてそれを食べる。
週末だけ自由な時間があっても知り合いもいないし周りも田舎で何もない。

 

その時は刑務所ってこんな感じなのかなと思いました。

 

その他にも色々とありますが、紆余曲折を経て地元に帰って就職することにしました。

 

たしかに地元で就職すると気の知れた仲間はいますし、土地勘もあってどこへでも行けます。
実家もあって知り合いも多いので始めは非常に快適でした。

 

それでも地元に戻ってきて特定の人と特定の場所で過ごすことを続けているとやはり自分の視野が狭くなっていると思うことがありました。

 

地元で就職するとたいていは地元から出たことのない人や特定の狭いコミュニティーの中で生活する人ばかりの職場になります。

 

そうするとその土地とその周りの人だけで形成された価値観でしか物事を判断できなくなってしまいます。

 

ちなみに僕が都内で働いていた時は、地元の田舎とは違い多くの物と情報に溢れていました。

 

食事一つとってみてもお店はいくらでもあります。
田舎ではビル一つ無い町も多いですよね。

 

都会はたしかになんでも揃ってはいるのですが、価値観が広いかと言われるとそうでもない場合が多かったです。

 

都会で過ごしている多くの人も結局は自分の所属しているコミュニティの中でしか行動していないからです。

 

「なんだよ、じゃあやっぱり地元で就職でいいじゃん」

 

あなたはそう思われたかもしれません。

 

僕が一番あなたに伝えたいことは

「あなたの可能性はいくらでもあるのに自分はこんなもんだと決めつけて小さくまとまってほしくない」

ということです。

 

地元から出たくないという理由で就職している人を見るともう人生が終盤かのような考え方で生きている若者も少なくありません。

 

これを堅実に生きることはいいことだと言う人がいますが僕は全くそんな風には思えません。

 

そんなことを言う人ほど生活の為だけでなんとなく職場を選んで、なんとなく働いているからです。

 

僕が転職を繰り返して色々な職業を経験したり、都内の大学に行ったことで一番自分のためになったなと思うことは色々な人達の価値観や生き方に触れることができたことだと思っています。

 

これは地元にいるだけだったり、一つの会社でしか働いていない人には決してできない経験です。

 

それがいいか悪いかの判断は人それぞれ違うでしょう。

 

地元の友人に話したらそんなのあり得ないと言われることも、ある人にとっては当たり前だったりしたわけです。

 

そのある人にとっては僕の地元の友人の価値観があり得ないと言うでしょう。

 

 

●地元から出たくないという理由で就職すること


 

僕の以前いた会社の後輩で人生に迷っている若者がいました。

 

まだ20歳ぐらいです。

 

彼は地元から出たくないと思っているため地元で就職することを選んだそうです。

 

その会社を選んだ志望動機は地元から出たくないという理由だけで選んでいるのでやはり曖昧な物でした。

 

正直このようなパターンは他にも何度も見てきましたので特に珍しいとも感じませんでした。

 

地元から出たくないという理由で地元に就職する若者は多くが2パターンに当てはまります。

 

まず1つ目のパターンですが「特にやりたいこともなく、ある程度の給料が貰える楽な仕事がいい」という考えでいる場合です。

 

そうやって就職した若者は高校や大学を卒業した時点でほとんど思考が停止しているので、生き方や自分の人生については特に悩みません。(歳を重ねるごとに何か変化がある可能性はあります)

 

会社側としてはこういった人材は非常に使いやすいでしょう。

 

ある程度のやる気とコミュニケーション力があればなんとかやっていけるのでそのまま深く悩むことはなく世間の常識通りに生きていくパターンです。

 

次に2つ目のパターンです。

「特にやりたいこともなく、ある程度の給料が貰える楽な仕事をしたいけど何かに悩んでいる」

 

これは仕事を通じて人間関係や仕事内容、給料面など様々な悩みや問題がある中で自分の人生はこれでいいのかと悩み始めるパターンです。

 

やっかいなのが、そうは思っていても特にこれまでと何か違うことをするわけではなく、今まで通り働いてプライベートもなんとなく過ごす人が非常に多いことです。

 

 

●生き方に迷っているなら価値観を変えよう


 

やりたいことが何かわからないのなら片っ端からなんでもやってみるしかありませんよね?

 

特に若いうちであればいくらでもできると思います。

もし実家暮らしというのなら多少は甘えても個人的にはいいと思います。

 

これから先の長い人生の基盤を学生時代に見つけられなかったのならこれから見つければいいのです。

 

僕もやっと30代になってから自分がどう生きていきたいのかがわかるようになりました。

 

それまでは何度も失敗して周りからも心配されたり、時には迷惑をかけたこともありました。

 

それでも諦めずに自分の人生とは何かを考えて、行動し続けていたことが今に繋がっていると感じています。

 

もしあなたが地元で就職した後に自分の人生に悩んでいるなら、その悩みを解消する鍵は今とは違う価値観に触れることが一番早いです。

 

地元から出たくなくても出てみたり、興味のある色々な仕事に就いてみるのもいいかもしれません。

 

自分とはできるだけ価値観や歳が離れた人と触れ合う方が効果は高いでしょう。

 

ちょっとお金を貯めて海外に行ってみるのもおすすめです。

 

僕はまだ2回しか海外に行ったことはありませんが、それでも日本とは全く違う価値観に嫌でも合わせなければならないので非常に良い経験になりました。

 

海外に行くことが好きになり過ぎて、それを生きがいに働いている友人もいます。

 

若いうちは貯金なんてするなと言いますが本当にそうだと思います。

 

一概に貯金をする人を否定することはできませんが、僕はそれよりももっと色々な経験を積むためにお金を使ってもいい時期は誰にでもあると思います。

 

あなたが人生に悩んでいるのなら、なおさら貯金などしてチマチマとした節約生活を繰り返している場合ではないでしょう。

 

また、色々と悩んで仕事を辞めても地元から出たくないという理由だけで同じような仕事に就く人も多いです。

 

我慢してある程度仕事を覚えてしまえば、その職場で働いていくことはできると思いますがそれで本当に人生が楽しいのでしょうか?

 

僕は人生に悩む人ほどアフィリエイトを始めればいいと思っています。

 

好きなことをやって好きな人達と過ごしたり

なんでもやれる環境を作るためにお金もしっかり稼ぐ

 

この方が仮にやりたい仕事がないと思っている人でも、なんとなく生活のために働くという選択をとることよりよっぽど人生が豊かになると感じませんか?

 

アフィリエイトはこれを可能にしてくれるネットビジネスです。

 

こうやって言うと、質素に慎ましく暮らせれば十分幸せだと反論が出るかもしれません。

 

僕からするとそう思うのなら、なおさら仕事に悩まされるような働き方をしない方がいいと思います。

 

何年働いても給料は上がらない、職場の人間関係の悩み、きつい仕事や長時間労働

 

そういった人ほどアフィリエイトをやって自分で稼ぐ力を身に付けてしまえばあとあといくらでも好きなことを探すことはできますよね?

 

個人的には思考の停止してしまった若者より、不器用でも仕事を通じて人生について考えている若者の方が僕はずっと好きです。

 

今は迷っている若者ほどそれだけ考えている証拠なので将来的にはとても可能性を感じるからです。

 

僕が同じように自分の人生に悩んできたことも理由の一つかもしれません。

 

迷っている人ほど何でもやって経験や知識を積みましょう。

 

そうすることであなたが何を自分が求めているかわかるようになります。

 

あなたが今仕事や人生に悩んでいるならネットビジネスはそれを解決する手助けになるかもしれません。