仕事、家事、バイト、学校、勉強、育児など

 

毎日やらなければならないことが多くて自分のやりたいことができない

 

毎日何かに追われていると人生疲れてしまいますよね。

精神衛生上もよくありません。

 

あなたが家族や友人、趣味の時間をもっと作りたいと思っているなら少し立ち止まってみる必要があるでしょう。

 

なんでもアクティブにこなすできる人は仕事もプライベートも充実させてうまくバランスをとっています。

 

例えば仕事が忙しいと毎日仕事のことばかり考えているのなら思考を変える必要があります。

 

あるいはあなたの仕事が単純作業でどうしようもないぐらい忙しいなら生き方そのものを変える時期なのかもしれません。

 

そのままではロボットに仕事を奪われてしまうでしょう。

 

これからは個性を生かしたクリエイティブな仕事が求められるようになります。

 

 

●できる人は仕事とプライベートのメリハリを付けている


 

毎日をアクティブに生きている人はどんなに仕事が忙しいと思っていても言い訳をせす、必ず仕事だけを優先することもしません。

 

しっかりと休み、プライベートの充実を図ることが質の高い人生を送る上で重要なことを知っているからです。

 

一般的に言われるGWやお盆、年末などの長期休暇の経験がある人は、休むことである程度ストレスも解消されて新たな気持ちで仕事に臨むことができたのではないでしょうか。

 

だらだらと効率の悪い残業、やっても意味のない無駄な会議をどれだけしても仕事の効率と生産性は上がりません。

 

できる人は、例えば何時までの何時間を集中してやると決めてその時間の後は仕事をしません。

 

他にも朝のまだ暗い時間に起きて、一番エネルギーのある時に仕事を行い能率を上げたりもします。

 

やればわかりますが、誰も起きていない時間に仕事や勉強を始めてしまうことは非常に能率が上がり効果的です。

 

仮にあなたが夜型であれば自分に合わせたやり方を見つけることをおすすめします。

 

なんでもそうですが、仕事をやる時はやると決め、遊ぶ時は遊ぶ、意識して習慣化することで日々の生活にメリハリをもたらせてくれます。

 

家族や友人と過ごしたり、自分の趣味などの時間を大切にすることが結果的に仕事にも良い影響を与えてくれます。

 

また、いつも忙しいと言いながら仕事ばかりする人はなんでも自分で抱えてすべてをやろうとしてしまいがちです。

 

無理なものは無理とはっきりと断ることも時には必要です。

 

できる人は中途半端なことをするよりも自分のできることにのみ一点集中で取り組んでいます。

 

あなたが日々忙し過ぎて自分のやりたい事が手に付かないと感じているなら、まずは考え方を変えて取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

 

●どうにもならないぐらい忙しい人の現実


 

僕はこれまで忙し過ぎる会社にばかり勤めてきたので、基本的に終わりの見えない毎日が続いていました。

 

2日に一回しか寝れなかったり、一日20時間ぐらい働いたり、もうここまでいくと自分の力だけではどうしようもありませんよね。

 

特に製造業や販売員、営業など誰でも替えのきくような末端の仕事をしている人はこの気持ちがわかると思います。

 

時間の管理や自分の集中力だけではどうしようもない現実にいる人も多いのではないでしょうか。

 

例えば製造業なら作業効率を上げることはできますが、自ら何かを生み出す仕事ではないため、ある程度で限界がある仕事がほとんどです。

 

たまに暇な時期になると途端に優しくなる上司などを見てきましたが、みんな本当にこの仕事をしたくないんだなといつも思っていました。(僕も含めて)

 

自分のキャパを超えると誰もがピリピリしてしまって職場の雰囲気は一気に悪くなります。

 

もしかしたらあなたは忙しくなると機嫌が悪くなる上司に悩んでいるかもしれません。

 

質問一つもできなかったり、ちょっとした小話もできないような職場で働いている人も多いでしょう。

 

そんな中、ついてこれない人や精神的、体力的に参ってしまった人は次々と辞めていきます。

 

会社側は人が足りないのでまた募集をかけますが、入っても同じように辞めていきます。

 

昔から居座っている人だけが「俺たちはこんなに忙しい中で仕事を回してるんだ」と意味のないプライドを掲げたらブラック企業のできあがりです

 

がんばり過ぎてうつになってしまう人もいますが、あなたの職場にそこまでの価値があるのでしょうか?

 

うつになった僕の友人は何度も入退院を繰り返していますが、その姿を見るといかに治すことが大変かを感じます。

 

本当に無理だと思った時は誰になんと言われようと逃げる選択肢も必要です。

 

 

●ロボットに仕事を奪われる前に生き方を変えよう


 

これからは大量生産で利益をあげていた仕事はロボットがする時代です。

 

スポーツメーカーで有名なアディダスはドイツに「スピードファクトリー」という全行程をロボットが行う全自動の靴の生産工場を作ったそうです。

 

その工場で作られる靴はこれまでよりも品質と生産性も高いようなのでもうお手上げですね。

 

ロボットは文句も言いませんし疲れそのものがありません。

 

あと10年は大丈夫だと言う人がいますがその後の10年、20年先はほぼ間違いなくロボットに仕事に奪われると考えていた方がいいと思います。

 

その時にあなたは何歳なのでしょう。

 

この先の10年は平気だからと言って今のまま何も変えずに忙しいだけの日々を送るのでしょうか?

 

あなたが今している仕事が誰でも替えのきくような仕事なら生き方そのものを変える必要があると思います。

 

これから生き残れるのは個性を生かしたクリエイティブな仕事です。

 

あなたの個性を生かした仕事であれば、それはあなたにしかできないことなのでロボットに仕事を奪われることもありません。

 

また、クリエイティブな仕事は量よりも質が重要視されるので時間管理も自分次第になります。

 

それらを可能にする、なんのコネもスキルもない人が始めるのに最適なのがネットビジネスです。

 

こう考えるとたしかに体力的な面ではきついのかもしれませんが、単純な仕事は頭を使わないため楽な生き方だったのかもしれません。

 

自分で考えて自発的に行動を起こさない人にとっては非常に厳しい時代になるでしょう。

 

忙しさに追われてしまうような仕事はロボットがやってくれるようになります。

 

そうなった時に自分が何をすればいいのか

 

今のうちに本気で考えてみることをおすすめします。