• 大学に行くのが普通
  • 英語が話せると就職に有利になる
  • 文系より理系がいい
  • 俺は高卒で馬鹿だからこんな仕事しか無い
  • 就職活動ではリクルートスーツを着て髪を短くしましょう
  • 面接では大きな声でハキハキと話しましょう
  • 資格をとれば将来は困らない
  • 私は女だから昇格できない
  • 結婚したら男は働いて女は専業主婦
  • 大企業や公務員に就職すれば親や先生が喜ぶ
  • やりたいことがあったけどうちはお金がないから普通に就職することに決めた
  • やりたいことがあったけど親や先生に猛烈に反対された
  • やりたいことがあったけど自分には才能がなかった
  • あの人の家はお金持ちでうちは貧乏だから仕方ない
  • 就職したらこの会社で定年まで働くのが人生だ
  • フリーターや派遣社員より正社員の方がいい
  • 転職するなら3年はがんばって働いてからにしよう
  • あの人起業したらしいけど才能があったんだね、私にはそんなものないや

 

あなたはもしかしたら上記のような考え方で生きているかもしれません。

 

でもそれは本当に正しいのでしょうか?

 

 

●就職や進学という常識が正しいとは限らない


 

ああでもない、こうでもないと僕たちはこれまでの人生や教わってきた常識の中から自分の人生や自分の能力を判断し大人になっていきます。

 

まだ大人になるかならないかの若者が自分の人生を悟ったように、老後の人生までの生き方を決めてしまっている場面を多く見てきました。

 

これは僕たち大人や僕たちより上の世代が今の若者に人生の希望を与えるような社会を提示できていないことが原因かもしれません。

 

一つの会社で働いてきて毎日同じ事の繰り返しきた会社の上司達は「人生とはこうあるべきだ」と僕たちに説いてきます。

そしてどこか諦めたように「どこに行っても一緒だよ。人生はこんなものだから諦めろ」と志ある人にさえも自分と同じ道を通るようにすすめてきます。

 

もしかしたらあなたも1度や2度は経験があるのではないでしょうか?

僕は転職をするたびに、仕事を変えるたびに色々な人に同じようなことを言われてきました。

 

その人達の生き方や考え方が間違っていると言いたいのではありません。

それは1つの意見として聞いておく程度にしておかないと自分自身を見失うことになる可能性があります。

 

なにも就職や進学だけが人生の選択肢ではないし、あなたの生き方ではありません。

特に今の時代はインターネットの発達により、個人が簡単にビジネスを起こして自分の生き方を決められる時代です。

 

就職や転職に失敗したり、希望の大学に合格できなったりしただけで人生が詰んでしまったと言う人がいますが決してそんなことはありません。

その経験はあなたにしかできなかったわけですから、決して無駄なことではないと思います。

 

 

●無数にある人生の選択肢を自分で決めよう


 

大切なことはあなたがこれからどうしたいのかではないでしょうか?

何もしたくないなら何もしなくたっていいわけです。

時には立ち止まって休憩することが必要な時もあります。

 

人生を80年として1年や2年休んだり、自分の生き方に迷ったからといって社会不適合者として扱われてしまうなんておかしいと思います。

 

僕たちの人生は選択の連続で、その都度自分で判断しなければなりません。

その人生の判断を誰かの常識や意見で決められるなんてたまったものではありませんよね?

 

少なくとも僕は僕の人生を自分で決めて歩いていきたいです

 

これは僕なんかの言葉じゃななくても、あなたに好きな歌手や漫画、映画などがあれば何度も目にしたり聞いたりしてきたことではないでしょうか?

 

多くの人はその言葉に共感して涙を流すこともあるのに、自分の人生のこととなると誰かに判断を仰いだり、誰かの常識や価値観を鵜呑みにしていきます。

 

そして気付いた時には自分の人生はこれでよかったのか?と振り返るわけです。

 

誰かに合わせて自分で決めてこなかった人生なんて良かったと言えるはずがありませんよね?

 

たとえ後悔するようなことがあっても自分で決めたことならば、納得してまた次に進むことはできるのではないでしょうか。

 

 

●僕が就職という選択肢をとって思ったこと


 

会社員として働いていると会社の要求に応えていかないといけないため、どうしてもチームや同じ仲間や後輩に多くを求めてしまいます。

 

普段ならなんでもないことで怒ってしまったり、自分に余裕がなくて雑な扱いをしてしまい後悔をしたことがある人も多いと思います。

 

ブラック企業で働いて感覚も麻痺してくると、そんな事をしている自分に対しても仕方ないと慣れてしまい、次第に何も感じなくなってしまいます。

 

こんなこともわからないのか
邪魔だ
お前なんていらない
お前は使えない
なんでできないんだ
辞めちまえ

 

こんな心ない言葉を言ってしまったり、反対に働いていて言われたことがある人は多いのではないでしょうか?

もちろん仕事には向き不向きはあるでしょう。

 

それでもこんな言い方しかできない社会なんて平和でもなんでもないですし、悲し過ぎると思いませんか。

僕たちは同じ時代に生まれて同じ世界に生きているのに、つい自分のことばかりを考えてしまいます。

 

自分の利益や自己保身ばかり考えていても何も生み出すことはできません。

僕は何も考えずに就職や進学をしてしまったがために痛い目にも合いましたが今では良い経験だったと思います。

 

 

●ネットビジネスで自分で稼ぐという考え方


 

今の世の中は物が売れないし給料も上がらない
ずっと不況で先が見えない
入ってくるゆとり世代は使えない
大人の考え方は古い
ちゃんと教えてくれない

 

国や会社には期待できないと言いながら、多くの人達は今の世の中を作っている国や会社に就職する選択肢しかとろうとしないのは何故でしょうか?

日本は特に自分でお金を稼いだり、起業しようとする人が圧倒的に少ないです。

 

ある程度の給料をもらって、毎日なんとなく平和に暮らせればいいと何年も同じ事を繰り返してきたから今の現状があることに気付かなければなりません。

 

僕は自分の人生を生きるために、まずは最低限自分で稼ぐ力を身に付ける必要があると思いました。

 

自分の将来のビジョンや自分の好きなことのために就職という手段をとることは素晴らしいと思います。

 

僕はもっと自分らしく生きていることが何よりも大切であると思っているので、自分一人とPC一台で仕事のできるアフィリエイトで生きていくと決めました。

僕は会社に属して働いていると自分自身を見失ってしまうことがわかったからです。

 

就職という選択肢をとり、転職を繰り返してきたことで今の考え方に気付くことができたことも事実です。

僕が学んだ価値観や考え方は僕にしか発信することができません。

僕だけの価値観をネットを通じて世の中の人に価値提供できるところがアフィリエイトの面白い所です。

 

就職や進学をしてみんなと同じような考え方や常識の中で生きていくことに疑問を感じている人は、その価値観をネットで表現すればいいのです。

それはもしかしたらブログかもしれないですし、YouTubeやSNSかもしれません。

 

自分で何か制作できる技術がある人はそれを表現の形として発信していきましょう。

僕の親戚の子は中1ですがとても絵を描くことが上手いです。

 

どうやって描けるようになったか聞いてみると、毎日YouTubeを見て勉強したそうです。

どんな人が発信しているのか見てみると、大人はもちろん小学生でも自分の絵をアップして解説している動画を見せられました。

 

時代がどのように動いているか感じられる場面は身近なところにたくさんあります。

今の子供たちは産まれた時には手元に親のスマホがあり、操作できることが当たり前の時代です。

 

あなたが自分には何もないなと思うのならまずはアフィリエイトをおすすめします。

 

アフィリエイトを怪しい、危険と思っている人は未だに多いですが、先日高速道路のパーキングエリアで某自動車メーカーがこんな企画を行っていました。

 

「車と一緒に写真を撮ってSNS投稿するだけで500円のクーポン券を差し上げます。ハッシュタグもお願い致します。写真を撮るだけなのでたったの2、3分で誰でもできます。」

 

これはお金を払うから広告を貼ってくれと言っているのと同じでアフィリエイトですよね。

大手の自動車メーカーでも大々的にこんなキャンペーンを平日の真っ昼間から行っているのです。

 

ディーラーに来たお客に営業したり自社のホームページで紹介するだけは今の時代は売れないことがわかりますよね。

メルマガやラインに登録して下さいと言われ、自分のもとにしょっちゅう広告や宣伝が来ることは今では普通だと思います。

何か買う時に商品の口コミや誰かのブログを読むことも当たり前になりました。

 

就職や進学をとる選択をとっていても、インターネットを使って自分で稼ぐ力を身に付けておくことは会社に依存せず生きていきていくことができるわけです。

学生のうちにビジネスを起こして起業してしまう若者だっていますよね。

今の不況下で収入の柱をいくつも作っておくことがこの先のあなたの人生で有利に働くことは間違いありません。

 

自分を信じてあげられるのは自分自身だけです。

人生の選択肢はあなたが考えているよりもっと自由で無数にあります。

誰かの常識に縛られずに自分の道は自分で決めて歩いて行きましょう。