毎日毎日仕事に追われる日々

特に日本人は働き過ぎな民族と言われています。

 

あなたもいつの間にか生産性や効率ばかり考えて働き過ぎていませんか?

 

・家族や自分の時間を大切にせず、食事や睡眠もとらない

・休憩をせず食事をとりながら仕事をしてしまう

 

そんな症状が出ていたらあなたはワーカホリックかもしれません。

ワーカホリックとは仕事中毒のことです。

 

働き過ぎで疲れているにもかかわらず、仕事のことばかり考えてプライベートでもろくに休めない

常にメールのチェックや次の企画のことばかり考えているようなら危険です。

 

そのままいくと鬱や自律神経失調症など、自分の身体を壊すことになりかねません。

 

僕は以前2日に1回して寝れない生活を半年ぐらい続けたことがあるのですが、その後心も体もおかしくなって復帰するのに1年ぐらいかかりました。

その時は朝仕事に行って夜はそのまま深夜のバイトで朝まで、バイトが終わったらそのまま寝ずにまた仕事に行くという地獄のようなライフスタイルでした。

 

仕事のし過ぎで家族と過ごす時間がとれず、子供の成長を見られなかったり、奥さんと離婚してしまうなんて馬鹿らしいと思いませんか?

あなたはなんのために働いているのでしょうか?

ワーカホリックになると趣味や好きなこともなく急に休みになると何をしていいかわからなくなる人は多いです。

 

仕事が生きがいだけの人生が悪いとは言いませんが、せっかくの一回きりの人生です。

もっと自由に自分らしい人生を生きた方が僕は楽しいと思います。

 

 

●働き過ぎる前に睡眠や休憩をとろう


 

最新の研究では人は睡眠時間をしっかりとった方が仕事の効率が上がることがわかっています。

 

一昔前の寝ることは時間の無駄だという常識はもう古いわけです。

お昼休憩に昼寝を推進する企業まで現れてきました。

 

いまだに多くのブラック企業は長時間労働で休みの日も会社に貢献する人が正しいと思い込んでいる会社は多くあります。

 

・無駄な残業なのに会社に残っていることがえらい
・定時で帰ることは悪、時間外労働をしている人が正しい
・もっと早く会社に来い、もっと成果を出せ

 

キリがありませんよね。

求めることは多いのに頑張っても給料は上がりません。

 

怖いのは明らかにオーバーワークなのに働いていることがかっこいいと自分でも思い始めてしまうことがあることです。

僕は最高でたしか28連勤したことがあるのですが、会社の人と何連勤したか自慢し合っているような時期がありました。

本当に意味ない身体を壊すだけの危険なことだと思います。

 

あなたの上司や会社の社風がこのようなことを当たり前に言っているのなら注意が必要かもしれません。

もしくはあなた自身が自分の部下か後輩にこれが当たり前だと思って接したり指示を出していませんか?

 

会社での評価は上がるかもしれませんが、本当にそのままの人生で楽しいでしょうか?

人が死ぬ前に後悔することの中で最も多い一つに

 

「働き過ぎなければよかった」

があるそうです。

 

人間の感情がそんなにみんな違うとは思えませんよね。

 

 

●「時間や量」より「質」にこだわる生き方を選ぶ


 

常に仕事のことを考えていることが正しいと思っているのなら、それはワーカホリックになっていて働き過ぎな自分に気付いていないだけかもしれません。

そんな人は意識的に休むことを取り入れることから始めなければなりません。

 

今まで自分のすべてを仕事に向けてきたのなら、家族や自分の好きなこと、少し興味をもってやりたいと思っていたことについて目を向けてみて下さい。

もっと遊んだり、ボーッとしてもいいのです。

 

・短時間の労働でお金は稼ぎ、クリエイティブな仕事をする
・余った時間は自分の好きなことや大切な人のために時間を費やす

 

人生の成功者達は仕事の「時間や量」でなく、「質」にこだわります。

 

仕事以外の時間にこそ人生の大切なことを学んだり、新しいアイデアが生まれることを知っているからです。

 

毎日毎日一日中働いている人より、適度に休憩をとって休みの日には自分の家族や趣味を大切にしている人の方が人生を豊かに過ごせると思いませんか?

 

 

●「頑張らない」「働かない」もっと遊んでいい


 

大量生産、大量消費の時代は終わりました。

これだけ物が飽和した時代だからこそ、僕たちは人生において何が大切かを問われるようになりました。

 

近年瞑想をやる人が増えたり、物を持たないミニマリストという生き方をする人が増えました。

自分の身体が最も大切な資本であると教えてくれるかのように身体を鍛える人も増えましたよね。

テレビや雑誌などでも食事や運動についての記事をよく見かけると思います。

 

誰もが人生において何が重要かを気付き始めている証拠ではないでしょうか?

 

僕の行っているアフィリエイトも自由な生き方ができる働き方の一つです。

お金を稼ぎながら自分の時間は自由、仕事をする場所も住む場所も好きなように決めることができます。

 

子供の頃はもっと自由になんでも楽しく遊んでいませんでしたか?

自由な生き方は自由な発想を生むため人生の質が上がります。

 

大人になるといつの間にか仕事ばかりの人生になってしまい、大切なことを忘れがちです。

働き過ぎてワーカホリックになる人はまじめだったり、負けず嫌いの人が多いです。

 

「頑張らない」「働かない」ことに罪悪感を感じる必要はないし、「遊び」の中にこそ人生の質を高めてくれる要素があることに気付かなければなりません。

 

ほとんどの人が生活の為のお金を稼ぐために仕事をしているわけですから、何もサラリーマンや公務員にこだわる必要は全くないわけです。

僕は日本の人の多くの人が選択する働き方に疑問を感じています。

 

なんとなくみんなと一緒の生き方が「安心」なだけであって「安全」な生き方ではありません。

 

個人が自由な生き方を選択するための最も簡単な手段がネットビジネスです。

そのことに気付いた人はどんどんサラリーマンという労働のための生き方を辞めて、自分の好きなことを仕事にして余った時間で人生を遊んで暮らしています。