今月もお金がなくて厳しい

 

いくら嘆いてもいくら仕事をがんばっても給料が上がらないのが普通のサラリーマンです。

もっと稼いでこいと家族に言われて残業をしてもたかがしれているため焼き石に水状態です。

 

残業代やボーナスが出ない会社だってあるぐらいです。

何年も会社の上司にごまを擦って、仕事でも結果を出してやっと昇給したかと思えば数千円~数万円

 

将来に希望が見えずやる気がなくなるのも当たり前ではないでしょうか。

それでもどこに行っても一緒と諦め仕方なく同じ会社で働き続ける人は多いと思います。

 

本当にそうでしょうか?

多くの人は雇われて給料をもらうという働き方しか知りません。

 

誰もがもっと欲しいと思っているお金についての知識を学ぶ機会もなければ自分で学ぼうとする人も少ないのが現実です。

お金に対する思考を学べばお金の稼ぎ方も一つでないことを知ることができます。

 

これからネットビジネスで稼いでいこうと考えるのならお金に対する見方を見直してみると良いかもしれません。

 

 

 

お金の稼ぎ方を教わらない日本人


 

自分は毎日仕事ばかりで家事や育児はすべて奥さんに任せっきり

 

毎日残業して遅い時間に帰ると疲れて家族と過ごす時間もほとんどない

 

すべて奥さんに任せっきりのためなんとなく自分の居場所がない気がして気まずい

 

学生時代は将来大企業に入るという生き方が成功だと教えてもらって受験勉強をしてきた

 

特別やりたいこともないけど親や先生に勉強しろと言われるし、周りもなんだか同じように勉強しているから自分も勉強しようとがんばった

 

だけど大人になって就職したら、会社やお客からの理不尽な要求に身も心も疲れているし、朝から晩まで働いて自分の時間なんてほんのわずかしかない

 

いくらがんばっても給料は上がりそうもないし余計に忙しくなるばかりだ

 

歳が10個上の尊敬できない上司を見て、自分もいつかそうなっていくのかと信じたくない現実に目を背ける

 

たまに気の合う旧友と飲み会をするとみんな苦労していることを知る

 

「これが人生だよ。みんな大変なんだから自分もがんばろう。がんばっていればいいこともあるよ。」

 

自分に言い聞かせるようにその言葉に違和感を覚えながらも、気持ちをグッとこらえるように自分に蓋をして明日も仕事に行く

 

奥さんは夫に不満な態度をとりながらも、どこかでうちは貧乏だから仕方ないと諦めているよう

 

週末スーパーに買い物に行くと昔ヤンチャだったお金の持ちの同級生と久々に会った

 

高卒で学歴もないし、スポーツも万能だったわけじゃない

 

それでも今は親から会社の経営について学んでいるそうで、少しづつ株の投資をやらせてもらっているそうだ

 

結婚してから洋服も買えず、ぼろぼろになった全身ユニクロの服に身を包む僕たち夫婦

 

ヤンチャだった同級生はグッチの白いスニーカーを嫌味なくサラリと履いていて、オシャレにも気を使っているようだ

 

奥さんもどこか気品のある雰囲気に見えるのは目の錯覚だろうか

 

帰り際に「今度久々にみんなで飲もうね」と言って僕たちの前を去っていく車は最新型のレクサスだった

 

うちは何年も乗り回している昔のワゴンR、奥さんに笑われながら冗談で嫌味を言われる

 

あんなに勉強して地元じゃ有名な企業に就職したけど、結局お金持ちには勝てないんだなぁと少し切ない気持ちになった

 

別の友達に「あいつはいいよなぁ」とスーパーでヤンチャだった同級生に会ったことを話す

 

すると友達いわく、僕たちサラリーマンとは違い平日でも趣味のゴルフに行ったり、家族でよく海外旅行にも行くらしい

 

親や先生の言われた通り生きて、ちゃんと結果も出してきたのになんでこんなに差があるんだろう

 

週末の夜に珍しく晩酌をせずに一度真剣に考えてみた

 

よく考えてみると、僕が人生について教わってきた親や先生は僕と同じようにサラリーマンや公務員だった

 

父親はまじめで毎日汗水垂らしながら夜遅くまで働き、土日にも電話がかかってきて仕事をしていた時もあった

 

母親にお金持ちの友達が持っていたゲームを買って欲しいとお願いすると「うちは貧乏だから我慢しなさい」と言われた

 

お金のなかった僕はお年玉でもらったお金で年に一回だけ好きな物を買ってあとは貯金した

 

僕は少しでも裕福な生活を目指して勉強をがんばってきたけれど、結局今は自分の親や学校の先生と同じような生活を送っている

 

逆にヤンチャだった同級生は勉強はしていなかったけど、いつも気さくで人として魅力的だったのでいつも周りには人が集まっていた

 

損得を考えず誰とでも平等に話すことができ、誰かのために行動していた彼はクラスの人気者だった

 

思い返しても悪い噂は聞いたこともないし、ヤンチャな彼から誰かの悪口や人生の愚痴を聞いたこともない

 

そんな彼は昔からお金持ちで経営者のお父さんを尊敬していたようだった

 

何度か家に遊びに行ったことはあったけど、家にはクラスの地味な奴から有名な不良まで誰もが来ていた

 

平日にもかかわず彼のお父さんは家にいることがよくあって、明るく「また遊びに来いよ」と言ってくれた

 

子供ながらになんでうちのお父さんとは違い、平日に家にいるんだろうと疑問に思ったことがあったのを思い出した

 

ヤンチャな同級生の彼は大人になって、彼のお父さんと同じような生活をしている

 

彼は今度の土曜に知り合いの人のセミナーに呼ばれているので勉強に行くらしい

 

そのセミナー講師は募集をかけると1000人集めることができるそうだ

 

僕は土曜ももちろん仕事だ

 

オラオラの自分勝手な先輩は僕に仕事を押しつけて休むと言っていた

 

 

収入を得なければ生活ができない現実


 

残念ながら今の国のシステムで生きている限り、僕たちは生活をするためのお金が必要です。

 

多くの一般人は人生の時間を切り売りすることでしか収入を得る方法を知りません。

 

「稼ぎたかったら仕事はいくらでもあるから残業しろ」

 

これは僕が会社で言われたことのある言葉です。

 

悪魔のような囁きに聞こえるこの言葉ですが

 

会社員の友人からは
「うちも一緒。残業代がでるだけマシだよ」

 

寝る時間も無いほど忙しい個人事業主の知り合いからは
「色々あるとは思うけど会社に行けば仕事があるだけいいじゃん」

 

こんな言葉が返ってきました。

 

誰に話してもみんなが諦めたような顔で同じようなことを返してくるため、普通の人にとってはこれが常識だと思って生きているようでした。

 

会社でみんなの常識から外れた行動をとると

「あいつは使えない」

という刻印を押されて何十年も陰口を叩かれながら誰も助けてくれない環境で過ごさなくてはなりません。

 

どれだけがんばっても1ヶ月の給料は手取り20~30万程度で、もっと少ない人もいると思います。

 

年収200万円時代という言葉があるくらいですからね。

 

かたやアフィリエイターの5人に一人は月収100万円で一日の作業時間は平均3時間です。

 

僕は奴隷のようにただ生活のために働いて生きるなんて死んでいるのと一緒だと思っています。

 

世界で仕事も無く貧困に苦しむ人がいる中では贅沢な悩みなのかもしれません。

 

それでも世界の先進国からは

 

「日本人は働き過ぎ」
「みんな同じで自己主張がないため、何を考えているかわからないから怖い」

 

このように見られていたりもします。

 

海外留学を経験した友人は行く前と考え方が変わって帰ってきました。

 

「仕事が一番で会社のために自分の時間を犠牲にするなんて日本人だけだよ。むこうの人は家族や恋人、友人との時間を第一にして働いているんだ。」

 

その友人は英語が話せるようになったことよりも、自分の視野が広がったことが一番良かったと話してくれました。

 

大学時代に留学していたのですが、むこうでは投資の勉強をして1億円ぐらいは普通に持っていると話す知り合いもできたそうです。

 

もしあなたが社会の常識に疑問をもっているとしたら、それは間違いではないのかもしれません。

 

もっと自分の時間を大切にして働く方法があるのなら、今からでも学んでみる価値があるとは思いませんか?

 

 

お金に対する思考を学ぼう


 

今あなたが雇われて働くという生き方しか知らないのなら、まず働くことに関する思考を変える必要があります。

雇われて働くことは自分の時間を切り売りしていかないといけません。

 

自分の時間を対価としてお金をもらうシステムです。

働いてお金をもらうという考え方が一般的ですが、お金持ちの人はお金に働いてもらうという考え方をしています。

 

社会人経験や転職経験がある人ならご存じかと思いますが、きつい仕事や長時間労働をすればお金が稼げるわけではないのはご存じかと思います。

 

それでもお金を稼ぐ方法に関しては、時間を対価として貰うことしか知らないため、雇われるという選択肢をします。

90%以上の人が雇われるという選択をとっているため、どんなに不満があってもその選択に対して疑問を持ちません。

 

仕事を何度も変えている人でさえ、別の会社に転職という一択しかないのです。

いかに僕たちが国や学校から常識という習慣を潜在意識の深い部分まで染みつかせられているかがわかると思います。

 

アフィリエイトビジネスは文章を書くだけで収入を発生させることできます。

あなたがもし月に何百万も稼ぐ人を見たり聞いたりしたことがあるのなら、働き方は一つではないということを知っているかもしれません。

 

多くの人は生活のために自分の時間を使って働いているため、まずはお金に対する考え方を改める必要があります。

特に日本人は学校でお金の教育は一切受けてきません。

 

そのため、稼いで自由な時間を作り人生を謳歌している人を見ると、嫉妬したりお金は卑しいものだと思ってしまいがちです。

 

お金を自分で稼ぐことのできない不自由な人は

・毎日嫌々仕事をしてやることと言ったらギャンブルや酒、風俗でお金を使うことだけ

・少しだけある自由な時間はみんなで愚痴を言いながら慰めあったり、何も考えずにスマホを片手にゲームをしているだけ

・年に数回の家族をサービスをしながら毎日同じことの繰り返しで老後まで働き、「耐えることが人生の幸せだ」と自分の子供に伝える

 

反対に自分でお金を稼ぐことのできる自由な人は

・毎日自分の好きなことをしながら誰かに喜んでもらったり、勇気を与えるために仕事をして自己投資と勉強をし続ける

・家族や健康、時間が人生において一番重要なことを知って周りを大切にしたり、自分実現や社会貢献のために人生を全うしようと毎日を過ごす

・常に前向きな自由な生き方は自分の子供だけでなく、多くの人に希望や良い影響を与えることができる

 

多くの人が卑しいと考えるお金持ちで自由な生き方をしている人は本当は誰よりも勉強したり、多くの人の幸せを願って行動しています

 

人間は弱い生き物ですので、つい自分のことばかり考えたり、誰かの幸せを心から思うことを忘れてしまいがちです。

 

自己投資を続ける人は、自分が優れた人間とは思っておらず、そのことを理解しているからこそあぐらをかかずに謙虚な姿勢で自分と向き合うのです。

 

人気歌手のコンサートで数時間に何億円も稼いだり、不動産に投資して不労所得を構築した人に対して、あいつは卑しく汚い仕事をしてお金を稼いでいると思うでしょうか?

 

普通の人より数倍、数十倍お金を稼ぐということはそれだけ世の中に価値のあることをして人間的にも成長しようと努力しているということです。

 

多くの人はお金に対しての勉強をしてこなかったために、お金を稼ぐ人の思考を知らず不自由な生き方を選択しています。

もちろん一般的な学業や仕事も大変だと思いますし、決して意味の無いことでは決してありません。

 

誰でもあなたと同じようにできるわけではありませんので、今までの生き方を否定しないで欲しいと思います。

自分の人生おいてお金を自由に稼ぎたいと本気で思っているのなら、これから自分でお金に関する知識とスキルを学べばいいのです。

 

誰もが最も欲しがるお金に関しての知識を学ぶことは、あなたの人生において必ずプラスに働くことになると思います。