ブログを始めるにあたって、質と量のどちらを優先した方がいいのだろうと悩む場合があると思います。

 

自分の日常生活のブログをただ書いていく事が目的なら別ですが、よっぽど知名度のある有名な芸能人でもないかぎり、

「ランチにきました」

などとテキトーにブログタイトルをつけ、内容もスカスカのブログでは誰もアクセスしてくれません。

 

ブログを通じて読者に価値のある情報提供を行わないといけないからです。

そこで悩みとなるのがブログの質と量になります。

 

結論から言うと稼ぐブログを運営したいと思うなら質も量もどちらも大事です。

 

 

●コンテンツのボリュームがないとすぐ閉じられてしまう


 

まずは質だけでこだわった場合です。

最近ではグーグルの検索で上位をとるには質が最も重要視されているとよく言われます。

 

グーグル側の大幅な変更があったことで、今まで稼げていたアフィリエイターが一気に収入0になった話しは有名です。

 

これまでは稼ぐことのできたペラサイトやコピペなどの量産サイトがグーグル側に「独自性のない価値のないサイト」と判断されて県外に飛ばされてしまったからです。

 

逆に少ないコンテンツであっても質の高いページを作ることができれば検索上位に上げられるようです。

実際にコンテンツのボリュームが無くてもアクセス数があり稼いでいる人もいます。

 

ただ個人的に思うのが、初心者でブログを書き始めの人がそんな質にこだわったブログを書き始めたとして、完璧な文章を書けるはずがないと思っています。

 

よく1記事1000文字を目指しましょう。

と言われたりしますが、初心者の場合は1000文字書くことも苦労する人は多くいると思います。

 

そんな中で「質を重要視する」といって1ヶ月1記事を目指してブログを運営してもまず続かないでしょう。

また、コンテンツのボリュームがないブログを見ても読者はすぐ閉じてしまう可能性が高いです。

 

全く更新されていない少ないボリュームのブログを見ても記事が古ければあまり見る気になりませんよね。

まずは100記事を目指せとよく言われますが、ある程度ボリュームが出るまでは更新の手を緩めず量にもこだわりたいところです。

 

 

●量をこなすと質も上がってくる


 

僕はこれまでにもブログの運営をしようと試みたことがありますが、続けることができず辞めてしまうことが何度かありました。

 

はじめのうちは1000文字書くことも四苦八苦の状態でブログのネタにも困り続けていました。

 

当然ブログを立ち上げたばかりなのでアクセスもないわけです。

すべてがうまくいかずブログを辞めてしまうというパターンでした。

 

当時と今で圧倒的に違うのが、ブログのコンセプトがはっきりしていることとコピーライティングを学び始めたことです。

 

以前はただなんとなく文章を書いていてもなんだかしっくりこない、こんな文章でいいのかな?と不安になりながらアップしていました。

 

今はこのブログのヘッダーにもあるように自分のコンセプトがはっきりとしているため、誰に向けて書くかも明確になっています。

 

また、なんとなく文章を書いていた頃とは違い、人間心理に沿った文章を書くことを意識し始めてから、以前とは桁違いにブログを書きやすくなりました。

 

ブログを更新し続けることで文量もある程度書くことができるようになりました。

 

以前は1000字で四苦八苦していたのに今は2000~4000ぐらいの文章を書くことができています。

 

そうなってくると文章の質もだんだんと上がっていることが自分でもわかるようになります。

どんどん記事をアップしていくことで読者にまじめにブログを運営していることを自然と伝えることもできます。

 

後から見て納得できない記事や修正箇所は直していけばいいのです。

ただし、あくまで読者に質の高い情報を提供するという読者目線で書くことを忘れてはなりません。

 

そのためのテクニックを学ぶ上でもコピーライティングは早めに学ばれた方がいいと思います。

人間の心理は今も昔も変わりません。

 

僕たちは文章でお客様に価値を提供するため、人間の心理を学ぶことはとても重要です。

人はすぐ完璧を求めてしまいがちですが、今は超情報化社会で時代の流れがどんどん変わっていきます。

 

スタートダッッシュを切って走りながら学び修正していかないと間に合いません。

多くのコンテンツを作ることで初めて見えてくる部分もあり、それは頭で考えていただけでは決してわかりません。

 

結論としてはブログの量が一定以上書けるようになってくると必然的にブログの質も上がってきます。

 

稼げるブログを書きたいと思っているのなら

「質と量」

どちらも意識してどんどん書いていきましょう。