あなたはネガティブな性格ですか?
それともポジティブな性格でしょうか?

 

人生において嫌なことばかり起きていますか?
反対に良いことばかり起きていますか?

 

何を隠そう僕は自他とも認めるとてもネガティブな性格でした。

そんな僕がポジティブに生きるためにどうやったのかを具体的に説明します。

 

 

ポジティブな性格で良いことばかりが起きる人はこのまま閉じて頂いて大丈夫です(笑)

今のまま人生を謳歌されて下さい。

 

●ポジティブな人とネガティブな人の違い

ポジティブな性格の人はポジティブな空気を纏っていますので自然とポジティブな人が集まってきます。

そうすると、相乗効果でさらにポジティブで良いことが起きやすくなります。

普段から明るく何か問題が起きても愚痴を言ったり、後々まで引っ張らずにその場で終わります。

また、持ち前のポジティブな性格で悪い事柄についても好機と見なして新たなパワーに変えてしまいます。

サッカーの本田圭佑選手は足を怪我した時に、今までおろそかになっていたフィジカル面の強化ができると考えたそうです。

ネガティブな考え方ばかりしている人ではこの発想に至らず、絶望してしまいますよね?

これがポジティブな人とネガティブな人の違いです。

 

ネガティブな性格の人はネガティブな空気を纏っていますのでネガティブな人達が寄ってきます。

ネガティブな人達は相乗効果でネガティブなことを引き寄せやすくなってしまうので嫌なことが多々起きやすくなります。

 

何をやってもうまくいかないため「自分はダメだ、なんで自分ばかりこんなことが起きるんだ」と自分を卑下してしまいます。

 

そこで性格の悪い人達が集まっていた場合、人のせいにしたり、誰かの悪口ばかり増えてどんどん負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

こんなことが続けばいつしかやる気は消え失せてしまいます。

何をやっても自分はだめなんだとセルフイメージの低下にも繋がり、潜在意識のレベルまでネガティブな性格が植え付けられてしまいます。

 

●セルフイメージと潜在意識

セルフイメージとは自分が自分自身をどのように評価し見えているかという度合いです。

ポジティブな人は何をやっても上手くいくためセルフイメージも高くなります。

そうすると新しいことに挑戦するエネルギーが生まれ、何があっても乗り越えてしまうので成功し続ける正のスパイラルに入ります。

つまりポジティブな人は何をやっても上手くいくため、人生を楽しむ確率がネガティブな人に比べて格段に高くなるのです。

 

ネガティブな人がセルフイメージを上げていくためには小さな成功体験を積むことが大切になってきます。

ネガティブな人はセルフイメージが低いため何をやってもダメだと思い込んでいます。

ポイントは「思い込んでいる」という点です。

人はそれぞれ思い込みによって世界の見え方が違います。

 

人によっては「世界は美しい楽園」に見えています。

反対に「世界は地獄のような苦しい所」に見えている人もいます。

 

どちらがいい、悪いではありません。

自分の思い込みによってそのように見え方が違っていて現実もそのようになるのです。

 

人には自分の意識できる顕在意識と意識することのできない潜在意識があります。

大事なのは潜在意識の部分で、潜在意識には強力なパワーがあります。

 

顕在意識は全体の5%、潜在意識は95%と言われています。

顕在意識は1%、潜在意識が99%と言う人もいるぐらいです。

 

僕たちの意識できる顕在意識は氷山の一角で、ほとんどは潜在意識によって作られていることになります。

潜在意識は無意識の部分のため、自分でコントロールすることができません。

 

ネガティブな性格な人はネガティブなことばかりを考えているため、ネガティブな事象ばかりに潜在意識のアンテナが反応します。

例えば、あなたに欲しい車があったとします。

トヨタのハリアーにしておきましょうか。

そうすると潜在意識の中でその車にアンテナを張るように指示され、町に走っているハリアーばかりが目に付くようになります。

また何かを思い出そうとしてしても思い出せず、数日経った時にふとそのことを思い出すことがあると思います。

 

これは無意識の部分で脳が検索し続けてくれていたからです。
同じような経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?

 

ネガティブな性格で「僕はダメで悪いことばかりが起きるつまらない人間だ」と思い込んでいたら、本当にそのような人間になってしまうということです。

 

また、潜在意識は主語を判断することができません。
「●●さんは嫌な性格だ」と悪口を言っていると、潜在意識はそれを自身のこととしてとらえてしまいます。
つまり人の悪口や愚痴はすべて自分自身に言っていることと同じになります。

 

これがよく巷の本に書いてある
「ポジティブな言葉を使いなさい」
「付き合う人を選びなさい」
「感謝の気持ちを持ちなさない」
と言われている理由です。

潜在意識には善悪がないため、ただ起きていることをそのまま現実にするだけです。

ポジティブな人はポジティブな発言を繰り返し、人の悪口も言いませんし周りにそのような人もいません。

もしそのような人がいたとしたら離れていくので、潜在意識にネガティブな言葉をかける機会が圧倒的に少ないわけです。
持ち前のポジティブな性格は潜在意識にはいつもポジティブな言葉を投げかけているので、セルフイメージも自然と高くなるのです。

 

●ポジティブな習慣作り

さて、ネガティブな人とポジティブな人の違いと仕組みはわかって頂けたと思います。

ではどうやってネガティブな人がポジティブな思考を手に入れられると思いますか?

毎日嫌なことばかり起きて、悪口ばかり言っている人と一緒にいるから無理と思うかもしれません。

 

科学的には、3週間毎日寝る前に3つずつその日にあった良い出来事を書くと、脳が書き換えられてポジティブなことにフォーカスできるようになると言われています。

 

これは僕も実際に行いました。

まずは脳にポジティブなことを意識させる習慣作りを行うことが大切です。

 

何か始める際に習慣作りを行う場合は脳が慣れるまで3週間かかると言われています。
(生理的なことを習慣化させるには3ヶ月必要と言われています。)

 

逆に3週間続けることができれば習慣化することができてしまうので、とにかくちょっとでも毎日続けることが習慣化の第一歩です。

 

習慣化すると無意識に行動することができるので、潜在意識に刷り込むことができるようになります。

ポジティブな性格になるためには潜在意識を書き換えてあげなければいけないため、無意識に習慣化する必要があるわけです。

 

ポジティブなことを毎日3つ書き出すということに効果を感じられなければ、それだけ深い部分までネガティブな性格が刷り込まれているということですので、3週間以上続けることをおすすめします。

 

●ポジティブな自分でいられる環境作り

個人的にはここからが最も重要なことだと思います。

冒頭でも述べましたが、何を隠そう僕は自他とも認めるとてもネガティブな性格でした。

学生時代には誰に会ってもネガティブだと言われていました。

 

社会人になって会社に入ってもとにかく僕には嫌なことがよく起きて、嫌な人間関係や職場環境がひたすら続きました。

そしてどんどん僕の周りからポジティブな人は消えていき、ネガティブで運の悪い人達ばかりが集まってくるようになりました。

 

ネガティブで運の悪い人達は陰で人の悪口や愚痴を言うことが大好きです。

そんな人達とばかりいると生きる活力は奪われ日に日に体は疲れ切っていきました。

 

鏡を見るといつからか生きているか死んでいるのかわからないような目をしていて、自分で見てもわかるぐらい明らかに人相が悪くなっていました。

 

いつの間にか僕も同じような人間になっていたのでしょう。

当時は目に映るすべての物が暗く嫌な物に見えて、

「どれもこれも全て自分のせいで自分は生きる価値の無いダメな人間なんだ」

と思い込んでいました。

 

ひたすら自分を責め続けていた僕はまともに働けるような状態ではなかったと思います。

そんな時に自分自身と向き合ってわかったことがありました。

 

僕はこれまでの人生で

「一人でいることが寂しいから」

「誰かに嫌われたり、仲間外れにされるのが怖いから」

これらを理由として自分の行動と選択をとっていたということでした。

 

僕自身が好きでやっていたと思っていたこと、やりたいと思っていたことも自問自答を繰り返すとすべて同じ答えに行き着いていました。

 

つまり自分の人生を歩まず、自分自身に嘘をついてまで誰かといようとしていたのです。

 

細かく自己分析を行っていくと、昔から僕は何か一人でやることが向いていたり、よく自分から自発的に行動していることがわかりました。

 

なにより一人で自発的に行動している時の僕はポジティブで明るい性格になっていました。

ネガティブな気持ちや考えなどなく、自然とどんなことも自分の成長の機会として捉えられていました。

 

どんな人だって本当に自分の好きなことや楽しいことを行っている時ってポジティブな気持ちでいられますよね?

大好きな食べ物やハマっている趣味、大好きな人と居る時や行きたい場所へ行く時、あなたはどんな気持ちでいるでしょうか?

 

楽しくてワクワクするのではないでしょうか?

いつも見ているはずの目の前の景色も、誰といるか、どんな時にいるかで同じ景色でも全く見え方や感じ方が違っていると思います。

 

僕は毎日をそんな生活にしたいと本気で思ったため、今ネットビジネスを使って環境作りを行っています。

自分がポジティブでいられる環境を作れば自然とポジティブな発言や気持ちが生まれます。

 

目の前の日常から誰かによって決められた義務や常識が消え去ってしまえば、この世界の見え方、つまり潜在意識は間違いなく書き換えられるでしょう。

 

あなたがもし今ネガティブな性格で自分を好きになることができないのなら、それは周りの人や環境に大きく影響されているのかもしれません。

 

そんな自分を偽った人生をこれからも歩みたいとは誰も思わないはずです。

自分自身がどういった時にポジティブになっていて、その環境を作るにはどうしたら良いかを一度考えてみて下さい。

自分の発言や行動、普段どこで何を考えて誰といるのかであなたの人生は作られています。

 

自分自身を大切にすることから始めましょう。

あなたにしか歩むことのできない人生を生きると決意されて下さい。

もしあなたの選択が人と違ったとしても、それは決して間違いではありません。