ネットに答えはないのか?

「スマホばかり見ていないでもっと現実を見なさい」

ネットを批判する人はこんな台詞を言うかもしれません。

本当にネットには現実とは関係のない答えはないのでしょうか?

 

結論から言うと僕は「ネットに答えはある」と思っています。

 

むしろネットは世の中の縮図だと思っていますので、ネット上の動きを理解できないと世の中の動きを理解できないのではないかとさえ思っています。

 

ネットの存在自体を批判する人はある意味

 

「今の現実を見ることができていない」

「世の中の流れに乗ることができていない」

 

と言えるのではないでしょうか?

もう老後生活を送っていると言うのでしたら別かもしれませんが、まだ現役で働いている人や学校で勉強している若い子達が全くインターネットを知らないというのはむしろ危険だと思います。

 

無知は罪というぐらいですからね。

 

僕の昔働いていた会社の上司で全くPCがダメだと言う人がいました。

どのぐらいできないかと言うとメール一つ送ることもできないのです。

いちいちメールを送る度に呼び出されていたため、僕の仕事はその都度止まってしまっていました。

 

どう考えても非効率であり会社にとってマイナスにしかなりませんよね。

それで日々偉そうにされてもちょっとな・・・と普通は思うのではないでしょうか?

 

ネット上には日々様々な情報がアップされています。

調べられないことはないのではないかと言うぐらいなんでもネットで検索すれば見つかりますよね。

僕たちの生きるほとんどの問題はネットを使えば解決できてしまいます。

そういった意味ではネットに答えはあると言えると思います。

 

一昔前まではスマホなんてなかったわけですし、ネット通販なども今ほど一般化されていなかったように思います。

なんでこんなに多くの人がネットを利用するのかと言うと「便利」だからですよね。

あるいはネットの方が「早い」場合もあります。

ネットでなければ知ることのできない「情報を知る」ことができたりもします。

 

反面今はスマホを持っていない人は珍しく、インターネットに全く触れない生活の方がむしろ難しくなりました。

何かビジネスをやるにしてもインターネットは必須ツールですし、使えた方がいい場合がほとんどだと思います。

 

自分の中に基準を持たないと危険

ネット上には情報が溢れかえっています。

その中で自分の中で基準を持っていない人は情報に溺れてしまうのはたしかです。

日々膨大な量の情報がネット上にアップされているわけですからね。

 

先ほどネット上は世の中の縮図だという主張をしましたが、世の中の縮図がネット上にあるということは少なからずあまり良いことを考えていない人達も情報をアップしているということです。

 

なんとなくネットサーフィンをしていたら、時間だけが過ぎていて何も得るものがなかったという経験はありませんか?

これは自分の中に必要な情報を得るという基準がないと起きてしまいます。

ネット上にあるあまり良くない情報、むしろ人生において損失となる情報に知らず知らずの間に触れているのかもしれません。

 

つまり一見魅力的で消費者の興味をかき立てるような面白そうなコンテンツに溺れてしまうわけですね。

なんとなく生きているといつの間にか自分には何も残っていなかったと後から後悔する人生に似ていますね(笑)

 

スマホを片手になんとなく誰かのブログを覗いたり、必要でもない流行の新商品をボーッと眺めていても人生は変わりません。

今目の前にいる人との時間を大切にしたり、自分にとってやるべきことから目を逸らしていないか注意する必要はありそうです。

 

自分の中に明確な基準を持って必要な情報を掴みにいけば、インターネットは人生の武器として活躍してくれると思います。

 

僕はネットから自分らしく生きる方法を学んだ

既にインターネットの世界では、ある意味でリアルな現実と変わらない現場があるように思います。

誰もが何かしらのSNSをやっていたりして、自分の何気ない気持ちや日常をネット上に公開していますよね。

自分からあまり発信しない人もそういった情報を見に行くことはするわけです。

これはもうネット上にリアルな現実があると言えるのではないでしょうか?

 

僕はなんとなくネットサーフィンをしていたら、ネットビジネスという存在を知ることに繋がった一人です。

そこには僕が現実世界で教えられた常識とは反対のことが書かれていました。

ネットビジネスを知った僕は心の底からこんな風に思いました。

 

「自分らしく自由に生きることができる」

 

こんなこと言うとまだまだ現実世界では後ろ指を指されてしまいそうです。

 

もっと現実を見ろよ

みんながんばっているんだ

空気を読め

みんなと同じ生き方が一番幸せだよ

 

いつしかこんな言葉に自分自身が毒されていたことにネットビジネスを知った時に気付きました。

そして改めて、自分が子供の頃から感じていた違和感はやっぱり間違ってなんていなかったんだなと確信しました。

ネットビジネスの魅力は僕のような一般人でもPCとネット環境さえあれば、ちょっとの資金で始められることです。

 

ネットビジネスの世界は、がんばれば自分が思い描いていた生き方も実現することができます。

もともとへそ曲がりな性格で、誰かと一緒に何かをするよりも一人で行動することが好きなだった僕にはピッタリでした。

あとはネットを通して現実では誰も教えてくれない、あるいは誰も知らない情報も知ることができて僕の人生は変わりましたね。

 

そういった意味ではネットを批判する人も気持ちもわからなくはないですが、僕のようにネットに救われている人もいるという意味でネットにも大切な答えはあると僕は言いたいですね。

あなたも現実世界の常識に生きづらさを感じているのならネットビジネスを始めてみてもいいかもしれません。

別に失敗しても何も失う物もありませんし、気軽な気持ちで始めてもいいと思います。

 

インターネットが当たり前になった時代でもまだまだ実際にネットビジネスをやっている人は少ないです。

これからもどんどんやる人は増えていくと思いますし、将来的にはめちゃめちゃ頭の良い人達も参入してくるでしょう。

そういった意味ではまだまだ誰でも始められる今がラストチャンスなのかもしれません。