誰でも人生に迷ってしまうことは一度ぐらいあると思います。

自分にとってこれだという生き方を見つけ、その道を歩くことはできていますか?

そもそも生き方に理由なんてないのかもしれません。

 

僕たちはただ生まれて死んでいくだけ・・・

そんな風に思うのも自由です。

でも僕は死んだように生きたくないですし、せっかくの一回きりの人生なので生き方にこだわって、誰になんと言われようと自分らしくいようと思っています。

 

あなたはどうでしょうか?

自分らしくいるよりも誰かに言われた通りの人生の方が楽かもしれませんよ?

 

外野はいちいちうるさい

誰でも経験があることだと思いますがとにかく外野はいちいちうるさいです。

やってもいない挑戦したこともない人ですらすべてを知ったかのように色々言ってきます。

・こんな風に生きた方がいい

・いやいやそれは間違ってる

・それは逃げだ

・お前のためにならない

・これをやっておけば絶対に大丈夫だ

などなど・・・

 

挙げていけばきりがないですが本当にそれは正しいと言い切れるのでしょうか?

誰だってやりたくないことはやりたくありませんよね?

好きでもない音楽を何十年も聴ける人はほとんどいないと思います。

 

たしかに昔はそんなことは言っていられませんでした。

言われた通りに生きるしか術を持たなかったわけですから、たとえどんなに理不尽なことがあっても耐えて嫌なことをしながら生きていくしかなかったわけです。

でも今はどうでしょうか?

 

そんな生き方しか選択出来なかった世界を変えようとしてくれた人達のおかげで僕たちは生きる選択肢を広げることができるようになりました。

今ではもう色々な生き方をしている人なんてそこら中にいます。

そんな中で古い価値観に縛られている人達はそのマインドブロックを外すことができないようです。

 

今までの自分の生き方を否定しなければいけないかもしれませんし、そんな世界を肯定してしまったらこれまでの自分はなんだったのかと思ってしまう部分もあるのかもしれません。

もちろん色々言ってくれる人の生き方を否定したいわけではありません。

ただ、ある一定の価値観が絶対であり、その他は間違っているという主張に対しては僕は断固として否定します。

 

僕はあなたではないですし、あなたも僕ではありません。

僕たちは一人一人育った環境も価値観も違うわけですから生き方だって違うのは当たり前ですよね?

それでも強く主張してくる外野は後を絶たないと思います。

 

「最近の若者は・・・」

 

いつしかこんな台詞を聞くことにも慣れましたが、何も今の時代に始まったことではないようです。

いつの時代のどんな場所でも同じようなことは起きていたようですから無視しましょう。

人生を決めるのは他でもないあなた自身です。

 

うまくいかないと誰かのせいにしたくなる

人生うまく行く時もあればうまくいかないこともあります。

人生がうまくいかない時に誰かに言われた通りの人生のレールを歩いていたとしたらどうでしょうか?

なんだかモヤモヤとして誰かのせいにしたくなってしまいませんか?

 

最後に決断したのは自分のはずなのに「●●が言ったからだ」という気持ちが出てきてしまうのは自然なことなのかもしれません。

僕はそれが嫌なので誰かに言われて迷ったことは基本的にやりません。

自分のやりたいことや決めたことは自然と体が動いてくれます。

 

仮にそれで失敗してもそれは自分で決めたことですから失敗の経験として納得することができます。

やりたくないことでも自分で決めた目標のためなら歯を食いしばれたりもしますからね。

結局僕たちは自分が納得したことならなんだってやれるし、心から納得出来ないことは何がなんでもやりたくないのだと思います。

 

僕は自分の人生を誰かのせいにはしたくありません。

自分で決めた人生なら後悔も受け入れることができます。

うまくいっている時はどちらでもいいのかもしれませんがそんなに人生甘くはないと思っています。

 

ただこんな生き方をしていると人間関係の摩擦は非常に多いのは事実です。

僕はそんなつもりはなくとも相手は裏切られたと思ってしまうのでしょう。

まぁこれも昔からのことなので仕方ないと諦めています。

自分の信念を貫いて後から示していくしかないと思っています。

 

自分らしく好きなように生きること

「自分らしく好きなように生きたい」

なんだか自己中にしか聞こえないかもしれませんが、いや実際そうなのですが・・・

すべてはこの一言に尽きるのかもしれません。

 

誰かの為に笑って自分が心の底から笑えていないのなら、それは本当にその人の為になっているのでしょうか?

「素直に自分が笑っていたら相手も笑ってくれていた」

そんな状態がお互いにとって良いことだと思うんですよね。

 

だから僕は無理矢理自分の価値観を曲げてまで誰かに合わせようとは思いません。

 

「息を吸うような感覚で生きればうまくいく」

 

僕は究極的にはそんな状態でいることが重要だと思っています。

僕たちはもっと自由に自分の感覚を大切にして生きていくことが重要なのかもしれません。

一回きりの人生なので失敗したって誰かに何を言われたって自分自身でいることを忘れないでいたいものです。

 

誰かに憧れることも素敵ですが

 

僕は僕にしかなれませんし

あなたはあなたにしかなれません。

 

最高な人生を送るために自分の人生は自分で決断しましょう。