サマンサがアンドロイド社員を採用

女性向け商品「Samantha Thavasa」などを展開するサマンサタバサジャパンリミテッドで初のアンドロイド社員「Samantha U」が3月20日に新入社員として採用されたそうです。

 

22歳の女性設定で身長166cm、バスト81cm、ウエスト66cm、ヒップ94cm、靴のサイズ24cm、メイク前のすっぴんを公開、冗談を交えた会見などかなり本格的です。

給料はメンテナンスに使われると記載されていましたが(笑)

 

「人間が働けない時間を私たちアンドロイドが埋められたら」と発言していたそうです。

 

3月20日から4月1日までの13日間サマンサタバサ表参道で研修、その後様々な店舗を巡回するそうですが気になった方は一度見に行くだけでも面白いのではないでしょうか?

まだ見ぬ前人未踏の未来を肌で感じることができるかもしれません。

 

(引用元:Asahi Shimbun Digital[and]より「サマンサ、アンドロイド社員誕生」の記事より引用)

 

ロボットが人間の仕事をしてくれる時代の生き方

 

サマンサタバサのアンドロイド社員採用については意図的に行っている戦略なのか、それとも実験なのかはわかりませんがとても面白い話題だなと思いました。

ここまでくるとなんだか頼もしいですよね。

 

最近になって急にAIや車の自動化運転など、ロボットが仕事をすることに対しての報道が加速しました。

将来僕たち人間の多くの仕事がなくなって代わりにロボットがやってくれるようになると言われています。

そんな時代の中で僕たちは一人一人が主体的に自分の出来ることを考えながら生きていかなくてはなりません。

 

よくロボットに仕事が奪われて自分の居場所がなくなると言うような危機だけを叫ぶ人がいます。

でもそれは自分次第ですよね。

何故なら自分の居場所は自分で作る時代だからです。

Facebookのザッカーバーグ氏も「コミュニティを作れ」とハーバード大学の卒業スピーチで話していました。

 

なんとなく流れるまま生きていけるほどこれからの時代は甘くないことは誰でもわかるかと思います。

というより人生は目的もなくただ生きていくことほどつまらないものはありませんよね。

目的は仕事だって趣味だって家族だってなんだっていいはずです。

 

僕たちの人生は何か目の前にがんばれる目的があるから楽しいのではないでしょうか?

 

僕が25歳でニートを経験していたときのことです。

本当に何もやることがなくてやりたいこともありませんでした。

もちろんお金だってないのでできることなんてたかが知れていました。

 

ただゴロゴロとしている生活なんて1ヶ月も続ければ飽きてしまいますし何かしらやりたいと思ってしまうのが人間なのだと思います。

今無職でニートの人だって家のベットで1日中何もしていないということはないと思います。

 

自分の生きる場所と生きる目的は自分で決める時代です。

未来がどうなるか僕のような凡人にはわかりませんが、少なくとも自分らしく自由に生きられるように今のうちに準備をしておこうと思っています。

 

 

アンドロイド社員の登場で思った未来

 

僕が20世紀から21世紀に突入した時、何か大きなことが起こるのではないかと期待していましたが正直そこまでの実感はないまま2000年というミレニアムを迎えました。

当時21エモンという番組がやっていましたが、その番組の内容と当時の僕たちが迎えた21世紀という現実は全く違うものでした。

 

「あぁ、やっぱりこんなSFのような世界なんてできるわけないんだ」

 

と夢のないことを思っていた当時の自分がなんだか恥ずかしいです(笑)

僕が子供の頃思っていた未来のイメージとは少し違っているような気もしますが、これから先の未来にはそれこそドラえもんが現れてもおかしくないような気がしてきました。

 

僕がドラえもんの登場まで生きていられるかはわかりませんが

 

「ドラえもんが合成でテレビキャスターと話しをしていた」
「サマンサタバサでロボットの正社員が採用された」

 

この2つが同時に今日見れたことでなんだか子供の頃のような空想をしている自分がいました。

 

PS.
僕たちが望んでいようがいまいが勝手に時代は動いていきます。

批判なんてしていても何も変わりませんし、もちろん止めることだってできません。

だったらもう未来のために行動するしかありませんよね?

 

僕たちが未来の為に準備できる猶予は東京オリンピックまでだと言う人もいるぐらいです。

人生を面白くできるかどうか、未来がどうなっても自分らしく生きられるかどうかは自分次第です。

 

PPS.

実は僕はかなりのドラえもん好きです。

結構周りに言うと笑われてしまうんですが(笑)

映画が面白そうなので今度観に行ってこようと思っています。

 

星野源「ドラえもん」

曲もいいですしPVも面白いのですが

 

「何者でもなくても世界を救おう」

 

という歌詞が時代を象徴するかのようで響きます。

時代を感じ取って出てきている言葉なのか、何気なく心の底から出てきた言葉なのかはわかりませんが、クリエイティブな仕事でこの時代に圧倒的な指示を得ている人達はやはり凄いです。